• 洋子

閃きに従った ら 不思議な程愉快な一日になった。

2022に入って、現金収入を!と働き始めました。残り6教科合格目指して、春の保育士試験目指す為、ガッツリ働くのではなく、自分の時間も在る仕事を探した。そして幼稚園の送迎バスの添乗員!という私の天職的なパートタイムジョブ❣見つけた。子供たちが可愛すぎる!よくぞ生まれてくれた!ありがとう!感謝と嬉しさと楽しさと有難さ。。。なんか色々重複しているけど、良い仕事だわ。でも勉強は進んでない(笑)。

ところが、昨日、コロナ陽性が出たため、幼稚園が休園に。もちろん私も休み。いきなり〇一日休みとなった昨日の朝、さぁ~何しようか?寒いなぁ~!YouTubeでも見るかぁ~!とパジャマのまま、ネットサーフィン。ダラダラしながら、”隕石落ちた”、”北斗七星”、”空海”、”磐座”の和多志の心をそそるキーワードのまま「神社チャンネル」をポチッとクリック。その動画は大阪の交野市にある「星田妙見宮」の初詣の実況動画だった。行ってみようかな~!と行き方を調べ始める。行ったことない場所だし、国道一号線とか中央大通りとか何車線もある道路、怖くて走りたくないから、電車での行き方を調べる。星田妙見宮だけだと多分、最寄駅から徒歩でも行ける。しかし、磐座の磐船神社も光さんチラッと言及してた。気になる磐座。。。折角行くなら近くにある2つの神社に行ってみたい。時計を見るともうすぐ正午。徒歩で行ける距離ではあるが、時間的に夜になる。。。ん~、勇気を出して車を出して出発することにした。google mapは出来るだけ走りたくない中央大通りを走るように指示してる。仕方がないイザ、出発!覚悟決めた。そんな大げさなものでもないと他人は思うかもしれないが、和多志には、イザ出発!と声に出して覚悟を決めるほどの勇気が必要(笑)。ところでイザとは?パソコンで「いざ」と入れると「伊佐」「伊座」と漢字が出てきた。昨日の旅で「いざ」が私を導いた本質、真理が分かったような氣が。。。

さて、田舎者の和多志は出来るだけ田舎道を走りたい。すると道順は、我が家→「磐船神社」→「星田妙見宮」→我が家。OK!大丈夫。和多志行ける!

世間はオミクロン騒ぎの大騒動。みんな外出を控えているのか車が少ない。和多志にとっては有難い!快適なドライブに心は軽くなっていった。私の愛車軽自動車ココアちゃんにも大感謝。自由に和多志を好きなところに連れてってくれる。有難い。168号線、奈良に通じる道だ。帰りは、もっと田舎道奈良を通って大阪市内に戻ってくる方法もありだなぁ~、2か所じゃなくて3カ所回れるなぁ~、どこ行けるかな?奈良になんか面白そうなところないかなぁ~、とハンドル握りながら楽しい妄想しているうちに、磐船神社の駐車場に到着。来れた❣嬉しい!天野川に面した駐車場、車を降りて、田舎の空氣をお腹に吸い込む。またまた、うれし~❣ 少し歩いたところに神社があった。巨石ゴロゴロ、そう巨石は一つじゃない。かなりの数、かなりの大きさ、本殿はどこ?この社が本殿???磐が大きすぎて、社が小さいし貧弱、忘れ去られた神様の場所のよう。しかし、磐の大きさにテンション上がり、誰一人居ない小さな境内で「すご~」「大きい」「でか~」と一人声を上げる(笑)。

御神体と思われる磐座の奥に「岩窟めぐり」の案内板があり、社務所で500円払えば入れるらしい。御朱印帳も持ってきたので、社務所に行く。先に一人の女性が宮司さんに道を聞いていた。色々調べてこの神社に来られたような感じ。。。待っている間、岩窟めぐりの注意事項を読んでいたら、一人では危なくて入れない!行者修行の場であって、荷物もすべて社務所に置いて入らなければダメ!と書いてある。「あらら、私一人では入れない?」、「この女性は入らないのだろうか?」と考えつつ、待っていると、宮司の奥様だろうか?社務所の玄関を開けて、「御朱印ですか?」と聞いてくれた。「はい」と答えると、にっこり笑って「こちらで預かります!」と。嬉しい!最近、御朱印は、御朱印張に書いてくれないところが多い。予め書いた半紙を頂いて、御朱印張に貼るというシステムだ。感染症拡大防止の観点から????(・・?はてな?です。

御朱印帳が戻ってきたと同時に先の女性も宮司さんとの話が終わり、荷物を持って私の前を通り過ぎながら、「残念、入れないのか~」と独り言。思わず和多志、その女性に「入りますか?」と声をかける。するとその女性、私に「え、入りますか?」、宮司奥様と思われる女性に「2人ならはいれますか?」と。少し戸惑いながら、宮司奥様と思われる女性「入れます」と答えてくれた。この展開、神懸かり的(笑)。岩窟巡りの注意事項を聞かされ、以前死亡事故も起こっていると脅され、荷物、コート、携帯電話、全て身ぐるみ剥がして、寒いけど身一つでいざ出発。運動靴履いて来て良かったぁ~。

その女性は、なんと仙台から、関西人の殆どが知らないこの神社にやって来た!と判明。「え~仙台から?」。巨石にもびっくりしたけど、この女性にもびっくり。この神社に何がある????聞きたい事山盛りだったけど、注意事項どおり、この岩窟は、かなりスリリング、話をする余裕はない。命大切!年齢制限があるのが分かる。小さな子供は無理だ。足の悪い人、老人も危険。潜り抜ける穴は狭すぎて、太っている人は、通れない。身の危険を感じる。なめてかかると死亡事故になるのは分かるくらい、緊張感。緊張しすぎてアドレナリン大放出したのか、笑けてきた。超狭い産道のような暗い所を通り過ぎたら、安堵感から泣き笑い。。。自分頭おかしくなったのかと思うとまた、笑けてくる。思い出しても笑けてくる(笑)。

結構長かった。そしてやっと外に出た。光に包まれた外に出た。でも、楽しかったぁ~。人生はアドベンチャー!というけど、そんな感じ。え~?どんな感じ?って聞かれるだろうけど、昨日のことを思い出しながら、文字に変えてみると分かり始めたような。。。スピリチュアル系の人たちが良く云うやつ。私達は三次元世界の苦難一杯アドベンチャーワールド地球に敢えてこの時期を自分で選んで冒険するために生まれてきた!と。そして苦難一杯体験してやり切ったら、「あ~楽しかった(笑)」と靈は身体を脱いで光の世界に戻ってゆく。岩窟巡りでそれ!体験した!和多志、と このブログ書きながら今、氣付いた(笑)。

さて、一緒に岩窟巡りをした仙台女性は、私市の駅から、歩道のない田舎道をビュンビュン走る車に轢かれるんじゃないか?の恐怖を味わいながら磐船神社に歩いて来たとのこと。着いた時点で疲労困憊、次の目的地星田妙見宮まで歩く氣力なく、諦めた!と。え?!ちょっと待って!この女性に興味津々な和多志の次の目的地は星田妙見宮。至極自然に「車に乗って星田妙見宮一緒に行きませんか?」と誘うと「え~!いいんですか?」、「全然いいです。軽自動車ですけど、是非乗ってください」と話がトントン拍子に進み、半日一緒に旅することに。彼女は、その日の夜10:00の高速バスで仙台に戻るとのこと。なかなかの兵(つわもの)。車の中、彼女のおしゃべりは止まらない(笑)。”にぎはやひ”、”ながすねひこ”、日本の本当の歴史、縄文、。。。。を自分の目で確かめる為に感じる為に旅している!と。

ルートが決まった。磐船神社→星田妙見宮→白庭(日本の原点)→大阪 お好み焼き 完了!なんだか不思議、もう一カ所、田舎道を走って奈良のどこかに立ち寄りたいと考えていた和多志。神武天皇より前、天照大神より偉大、平和に和の民が暮らす日本の中心地、本拠地だった場所が奈良の生駒の白庭らしい。私の頭の中でぼんやり「奈良のどこか」が、彼女の行きたいところとぴったりかっちりハマった。ハマった。にぎはやひが何者なのか?古事記、日本書紀には書かれていない隠された秘密は全く分かってない私だが、「そこそこ!なんとなく私が行きたいなぁ~って思い浮かんだところ。そこ」って感じでした。ギリシャ神話ほどではないが、日本神話に出て来る神様も戦ったり怒ったり、騙したりとなんら今の人間と変わらないじゃないか?と思っていたし、神様と崇めるほどの神格感じないなぁ!と違和感感じていた。彼女の話の中で語り継がれている日本神話も、実は征服者の歴史で、捏造されて今にある。天照大神を最高神として祀っているが、力で陰謀で押さえつけて征服したことを隠し、美しい神話物語にして後世に残した。征服者の神様である伊勢神宮や橿原神宮は、本当に立派で美しく整備され、如何にも神のいる雰囲気を出している。多くの日本人は外観の立派さに騙されている。本当に良い政治をした饒速日系の存在は、消されていった!平安時代、江戸時代、明治時代と長い時間かけて、混乱の時代のタイミングで抹殺されてきた。そして戦後GHQによって天照系の神話さえ、私達の記憶から消し去ろうとしている。

磐船神社の御祭神は

天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)

風前の灯とはこのこと?「自分の国の歴史を忘れた国民は、やがて滅びる」

やばいよ!今の日本の義務教育、歴史、ほぼ90%嘘じゃん!違和感感じず、受験のため、子供たち嘘丸暗記してるじゃん。そしてそしてGHQが止めさせた神話教育でさえも嘘が山盛りだったなんて!!!今の日本の歴史教育は長年かけての嘘の上塗り、分厚く完成完了状態。

彼女が長年かけて、集めた情報は、半端なく広範囲なもので、彼女の危機感も相まって、彼女の言葉はシャワーのように降り注ぎまくり。?と?、点と点が糸となり綾織となって全体像がぼんやり見えてきた。てか、面白い。大日月地神示を読んでいるから、衣食住医政教金、嘘と毒に塗れていると理解していたが、そこに神話も加わったぁ?神話に出て来る神様って結構矛盾してるし、家系図、いや、神統図?も訳わからないし、同じ神さまでも違う読み方で呼んでいるし、ぐちゃぐちゃで理解するのが面倒臭くなって、どうでもよいと思ってた。でも、饒速日知らなきゃ。調べようと思わされた(笑)

さてさて、しゃべっているうちに星田妙見宮に到着した。北極星と北斗七星、星々の神様、宇宙の神様だ。御祭神は

天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

高皇産靈大神(たかみむすびのおおかみ)

神皇産靈大神(かみむすびのおおかみ)

の三柱

そして仏教の神様 北辰妙見大菩薩も祀られている。

平安時代、嵯峨天皇の時代(810~823)に弘法大師空海がこの交野に来られた際、洞窟に入り、佛目仏母尊の秘法を唱えると、天の北斗七星が三カ所に分かれて地上に降ったと云われている。隕石が落ちた三カ所のうちの一カ所がここ星田妙見宮。天変地異、疫病が流行った時代でもある。今の時代とリンクする。新海誠監督のアニメ映画「君の名は」の舞台になった場所でもある。新海監督、なんか知ってる?

仙台女性に絶対見て「君の名は」!と云われ早速、アマゾンプライムで500円でレンタル。久しぶりにアニメ鑑賞。男の子と女の子が入れ替わる。女の子は神社の娘で、巫女さん。靈女である女の子は隕石が村に落ちる事を予知し、みんなに伝える。町長である父親にも。。。時間と空間が綾織組紐のように交わり離れ螺旋を描きながら、ストーリーが進んでゆく。二年前の私なら、ふ~ん!で終わっていたストーリーだ。しかしながら、コロナ騒ぎ勃発して、なんか?世の中おかしい!と貪るように色んなモノを読んだ。観た。調べた。宗教、神示、歴史、医療、食、教育、金融、宇宙。。。一つ調べれば、次から次へと確かめたい事が出て来る。終わりがない。ラッキーにもコロナ勃発と共に勤め人と妻、辞めたから、私の行動と時間を誰からもコントロールされること無くなった。自由~!Yeah!

この二年間、存分に調べて、私達民に隠されてきた真実を知ってしまった今、この「君の名は」を見ると、新海誠監督は、人類に隠され続けた真実を知っている!!!と確信。なかなか面白かった。上から目線(笑)。

星田妙見宮は、山を登ったり下ったり、ちょっとしたトレッキング。




和多志も、知ってるコトを披露せねば!と 二度の臨死体験した木内鶴彦さんの事を話しながら、息上げて歩く。山岳トレッキング的な境内を進むと、隕石落ちたと云われる場所に木内鶴彦さんの言葉が看板に。。。。ギャー!シンクロニシティー。。。

宇宙は、思いは、繋がっている???

思ったことが現実になる!体感してる。ほんま???

ミナミAアシュタールさんが良く云ってるやつ!「思いが先、現実が後」。早!笑ってまう(笑)。


歩きながら、車の中で、いろんな話をした。彼女の人生も面白い。かなりぶっ飛んでいる。古代の話だけでなく、3.11のリアルな話、ワクチンの話、教育の話。。。。終わらない。楽しい。類は友を呼ぶ。呼んだんだか?呼ばれたんだか?(笑)

そして、最後の目的地 白庭に着いた。何の看板もなく、彼女が磐船神社の宮司に聞いた目印頼りに車はあぜ道のような田舎道をゆっくり進む。ただの住宅街、池と田んぼがある少し田舎のここに何がある???ん?あった碑があった。

ここに辿り着いた彼女の興奮と落胆と怒りは、まだまだ全然この古代の事件、歴史を知らない私にとって、傍観するばかり。

長髄彦についてネットでは色々書かれている。主流は、神武天皇が日本征服するために東へ進軍し、一番手こずった相手が長髄彦だったため、アマテラスの子孫の天皇に対する逆賊説。ここでは彼女の考えと同じようなHPを見つけたので、上の画像クリックで飛ぶようにしてます。もし良ければ、読んでみて下さい。

現場を見ていないから、分からないけど、今、私達が学校で習っている歴史は、「今の支配者」に都合のよい歴史に塗り替えられている。今の支配者は何者か???

国民の殆どが権威あるといわれている医者、学者、政治家、影響力ある芸能人、テレビニュース、大手新聞、ネットニュースなど、丸々信じている。それは、「今の支配者」に都合のよい情報=洗脳教育だ。都合の良いように捏造された情報だ。そこに善意や愛は無い。今に生きてるから、分かる、感じる。大昔の事は分からないけど、今起きていることは分かる。今の支配者が私達民の事をどう考えているか?分かる。

国家レベル、世界レベルの大量殺戮の時代を今、生きている証として、クラウドにアップしてやる。アカシックレコードとやらに記憶だ!タイムカプセルに埋めてやる。アナログ、デジタル両戸使いで、歴史の闇に埋もれさせない!。

と、ブログ書き進めるうちに鼻息荒くなったけど。。。生駒市白庭での彼女と同じ(笑)。

しかし、歴史の闇から真実を見つけ出そうと頑張っている人がいた。彼女の他に。碑の足元に花が置かれていた。真の事実は、隠しきれない。きっと日の光が欺瞞に満ちた闇の世界を明るく照らし、真実が顕れる。

近く、そんな日が来ることを信じて、「大阪来たから、お好み焼き食べて仙台に帰る~」のリクエストに応えて、我が家の駐車場に車停めて、歩いて商店街のお好み焼き屋さんへGo!

お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き、おでん、たらふく食べて、たらふく飲んで、たらふく喋って、たらふく笑って。。。楽しかったぁ~。奢ってもらったぁ。ラッキーだらけ(笑)

「たらふく」ってどんな意味?ぐぐってみた。お腹がはち切れるまで食べる事と考えていたが、違う!! 「足りる、足る、十分である」が真実。今こそ「足るを知る」人にならねば、流されて闇に葬られる。みんな目覚めて!!!

名刺交換して、次回真実探求の旅関西編の際には、私も行く~と宣言し、最寄りの地下鉄の駅までお送りした。

不思議な一日だった。饒速日の引き寄せだったのか????

何がどうであれ、愉快な一日に感謝!乾杯!

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