• 洋子

自然と共に生きることが自然

最終更新: 5月29日

実家と大阪の二重生活が始まった。極めて楽しくて極めて快適。

これから生きてゆけるのかと心配はある。

現金収入が見込めない今の現状に不安はある。

心配と不安から逃れたい一心でちゃんと働き、ちゃんと勉強し、ちゃんとした情報を集め、ちゃんとした判断をしていたような錯覚に陥っていた。誰から見ても私はちゃんとした自立した人間であるよう生きようとして一生懸命だった。それが正しいor間違っている という判断はどうでもいい。その「心配と不安」によって、都会で長く生き、信じるモノはテレビや新聞、書物などの他人が発信した情報。。。他人軸、根無し草。

ハッとした。今、日本人の99%が「心配と不安」で覇氣のない根無し草になっている。

私を含め、日本人の多くは真実を見極める目を自ら曇らせてきた。だって根無し草だから大地とつながっていないから安心できないし、真実を感じられない。

今、半分、京都丹波の山奥の実家で地球とつながっている生活。なんとかなるような氣がしてきた。だって水道代払えなくなっても井戸がある。スーパーに行かなくてもフキが生えている。お腹がいたくなったら、ドクダミがある。怪我をして出血したらヨモギがある。なんとかなる。それどころか、とても豊かなのだ。

先祖が植えたわけでもなく勝手にお茶の木が生えている場所が我が家にある。高齢になった母は一度もその場所で茶摘みをしたことがなかった。行ってみるとまるで桃源郷!お茶の他に山椒、南天、梅、そして桐の木には優雅な紫の花。。。自然は自然のまんまで人を温かく優しく守ってくれていることを深く深く実感し、私は既にもう豊かなのだと感謝が溢れてくる。

「夏も近づく八十八夜(^^♪ 野にも山にも若葉が茂る♪」楽しくて嬉しくて思わず口ずさみながらのお茶摘みでした。このお茶は絶対美味しいに決まっている!だって桃源郷のお茶なのだから。幸せがこみ上げる地球とつながっている生活です。

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