• 洋子

大日月地神示【後編】一

 苦しむは苦しむだけの必要あってのこと。みな必要あるゆえ与えられているぞ。言葉気をつけよ。言(こと)、もの生む元。因縁相応起きると申しておろう。己は何もしておらぬと申して、神を悪者にいたし、守護霊無きものとしておるが、過去の生にいたしてきたこと因果たんまりあるから、御魂相応に掃除洗濯させておるのじゃぞ。苦しんで学ばせて御魂相応の役与えて、うれしたのしじゃなー。

 人民、損得ばかりに囚われて真見えぬから、魔物の甘い言葉、ワヤに掛けられやすいなー。己死んでも次の生あるのぞ。いかに生きるか、そのまま次の生に繋がるのぞ。真(まこと)の仕組みわからねば、己ばかりで他苦しめるぞ。他苦しめれば、それなりの因縁、次の生に来るぞ。わがまま放題好き放題、いずれ泣いて詫び続けねばならぬから、何度も申しておるのぞ。改心改心、改心一等じゃな。暫く神人遣うてもの申すから、縁ある者ふるいに掛けて練り上げて、真説いて聞かすから、しかと腹にいれなされよ。

 嘘つくなよ。思い込み取り違い、一番怖いぞ。相手思うは、己押しつけることではないぞ。魔物、姿形まねてそれらしきこといくらでも申すぞ。じゃが己の損得勘定で、善の仮面被りて操り放題もいたすぞ。世にでておるお偉いさん、九割方操られておるぞ。人民操るは簡単簡単。魔物好き放題の世でありたのじゃからな。まだまだ分からんで偉そうにいたしておるが、これからひっくり返るぞ。

 怒りが悪ではないぞ。神も怒るぞ。じゃが、人民申す怒りではないぞ。人民思うがゆえに怒るのぞ。顕れぞ。事相応に顕れておるのじゃぞ。鏡となるのぞ。己の腹にあるから怒りとして顕れてみせるのじゃぞ。

 過去の生、分からずともよいぞ。分からぬようにいたしておるのじゃから知らんで良いぞ。分からぬようにさせておるは人民可愛いからぞ。やり直しやすいからぞ。皆々大なり小なり間違い取り違いいたして、因果背負っておるのじゃから、過去の生えぐって過去に生きて下さるなよ。今これからに意識を向けて歩まれなされよ。過去に囚われなさるなよ。

 騙されんよう歩きなされ。それらしき言(こと)申して、騙して金抜(かねぬ)きに来る者多いぞ。骨抜きにされんように気を付けなされよ。真見抜く目、養いなされよ。己特別と思い込む者、魔物すーっと入り込み、操りやすいなー。皆々特別ぞ。元から特別なのぞ。ゆえにみな違うであろう。皆々可愛いのぞ。皆々大切なのぞ。神はすべて見ておるのじゃから安心なされよ。神の中に皆おるのじゃぞ。怖くて嬉しい御魂の仕組み。

2014年十月二十二日 ウの神 神人(かみひと)遣いて申す。

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