• 洋子

大日月地神示【後巻】四十四

最終更新: 5月16日

 未来とは、意識の顕れでありますぞ。意識とは、異次元の者ら関わりて人民に伝え、動かして来たものでもありますぞ。これまでの八分は、悪魔らの筋書き通り人民いたして来たものじゃ。靈がおらぬと思い込ませたのも、魔の仕組みぞ。ゆえに悪魔らは、したい放題の世でありましたのじゃ。意識とは、脳が作り出す世界ではないのぞ。脳が意識の世界を見せているのであるぞ。あべこべでありますのじゃ。肉体無くとも靈体となれば意識の世界みえますのじゃぞ。分かりたか。今の科学は、表向きは現次元の科学じゃが、裏向きは異次元の科学、悪さいたして独り占めしてきましたのじゃ。悪魔らの指示に従いて、約束交わして僕となりた人々が、金と権力で政(まつり)を操って参ったのぞ。

 世を正すとは、裏の仕組みに操られてきたこと知ることから学びて、操られておる者らの洗脳解かねばならんから、手間掛かりますのじゃ。魔の力、見せつけられて来たゆえ、恐ろしさから僕となりた者ばかりであるぞ。今は上の悪魔らいなくなりたこと知れば、皆々安心して元に戻れるから教えてやりて下されよ。己らで自然破壊させて、いよいよ世は終わりじゃと人民洗脳しておるが、世潰す計画は失敗しますのじゃぞ。地の大神がいたしたものではなく、魔の僕となりた者らが騙されて悪さいたして来たのであるから、人民取り違いいたすでないぞ。真、見極めなされよ。お人好しも程(ほど)あるぞ。何ら嘘申しておらんぞ。何のこと申しておるのかさっぱり分からんと申す人民、皆々見ていなされ。その内、悪事の数々分かって参りますぞ。この筆、魔の僕らにも読ませておるのじゃから、分からせておるは救うためぞ。

 好き放題に世変えること、もうならんのであるぞ。神の真の仕組み、魔には変えられんのであるぞ。ゆえに世は終わりとはならんのぞ。地の季節どんどん良くなりますのじゃ。死んであの世暮らしが天国と申して、億人自ら死なす、集団に催眠かける計画じゃが、そうはさせぬぞ。人民、気をつけよ。無性に死にたくなりたら、何者かに催眠かけられたと思いなされよ。あらゆる計りごと企て、ワヤにいたしておるぞ。

 人民よ、祝詞、唱えよ。術、解けるぞ。靈団、力添えいたすから案ずるな。電波からも暗示掛けられますぞ。魔の科学、人知れぬ兵器使うて混乱いたすから気を付けなされ。一つ一つ魔の計画教えておりますぞ。嘘でないぞ。人民、真知ること大切じゃ。毒ばら撒きて、毒吸わせ喰わせ飲ませいたしておるから気を付けるのぞ。風邪と思えど風邪でないものであるぞ。免疫落とさせ身体弱いところ苦しめる菌、物質の類であるぞ。身体、温めよ。薄着禁物じゃ。熱い湯、日々よく浸かりなされ。炭、食べなされ。梅、かじりなされ。茶、飲みなされ。玄米、塩してよく噛んで、ひふみの食べ方しなされ。感謝して味わいながら薬と変えなされ。早寝早起きいたし、朝陽、吸いなされよ。命の元氣の源じゃ。皆々健康になりますのじゃぞ。よく笑いなされ。負の念、病の元じゃ。真の身体と心、作りなされ。

 魔の僕らの計りごと、ふるいに掛けられる出ないぞ。魔の僕ら続々顕れて、よくよく分かりますぞ。そしたら魔の世、いよいよ終わりとなるのじゃぞ。靈の世界はとうに真の世の始まりとなりておるのぞ。魔の僕らの洗脳、日々人民解いておりますのじゃ。皆々神示読ませなされよ。声出して靈人にも聞かせなされ。どんどん変わって参りますぞ。素直に聞ける人民、まこと己の姿となりますぞ。うれしうれしたのしたのし世来たる来たるあっぱれあっぱれ。

 うーるーうー、おーろーおー、あーわーやー、えーれーえー、いーりーいー。

 あーかーさーたーなーー、おーこーそーとーのーー、ひーふーみーよーいーーむーなーやーこーとーーもーもーちーよーろーずーうーー。

二〇一六年十二月三十日 大日月地御靈

12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示