• 洋子

大日月地神示【後巻】四十八

最終更新: 3月14日

 人の世は意識の顕れの世でありますから、何思うかが大事な人民の仕事でありますのじゃ。心映るは世の青写真でもあるから、何映したいか大切でありますのぞ。何が真、喜びかのう。皆々喜びなること、あっぱれじゃなぁ。我良し、喜び小さいなぁ。我喜びても、周り苦しんでおりたら、真喜びならんなぁ。皆々腹空かしておるのに、一人だけ腹満たして、真の喜びにはならんのでありますのじゃ。皆で分け合うから、皆々笑顔となりますぞ。

 何ゆえ分け合うこと出来んかのう。そなた、我良しゆえぞ。他慈しむ心が足らんのぞ。他の心思う優しさ足らんのじゃ。ゆえに他に嫌われ淋しくなりますのじゃ。獣とて、子や仲間思うて分け合い、共に生きられるものおりますのじゃぞ。まして人たるもの、獣以下ではならんのう。人は人のことだけならず、獣や草木、虫けらのことまで考えて生きる真の神世にせねばならんのであるなれど、魔物の僕に成り下がり、飼い慣らされていては情けないのぞ。

 人民に知識与えておるのは、皆々喜ぶ世、作らせるためであるから、我良しの世生きる、低き教えの中にある弱肉強食の世であってはならんのぞ。地の民よ、我良しのお偉いさん殿をいつまでも崇めること止めなされ。もう恐れんで良いぞ。僕となり続けること、自ら魔となり他苦しめる者となり続けること、もう要らんのぞ。金の世、皆で終わらせねばならんのじゃ。金の世は、人民縛る仕組みぞ。魔の策でありましたのぞ。仕組み終わらせるには、皆々で分け合える心、まず育まねば、真の仕組み生み出せんぞ。真教える者増えねば、世変えられんのぞ。魔の僕と成り下がりておる者多き世で、人民多数決の仕組みいたせば、魔の僕の世となる道理、当たり前でありますのじゃ。そのこと分かりておって、悪魔ら仕組みた悪自由、悪多数決の世じゃぞ。目醒ませよ。分け合える己育めよ。我良し、外道の生き方でありますぞ。


二◯一七年一月六日 大日月地御靈

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