• 洋子

大日月地神示【後巻】四十五

最終更新: 5月16日

 空の中を飛ぶ人、水の中を泳ぐ人、土の中を動き廻る人、虫のような人、獣のような人、大きい人、小さい人、太い人、細い人、消えては現れる人、瞬間で動く人、七変化する人、頭の大きい人、手足が長い人、透明な人、半透明な人、地球に来ている人、地球を知らない人、宇宙にはあらゆる人がおりますぞ。人民に分かりやすく申しておりますのじゃ。

 人、本来、同じ形のもの無いのぞ。無いのが真ぞ。無いのが真ぞ。有るのが邪であるぞ。邪、産み出すでないぞ。命の営み、連鎖狂うのぞ。邪に魅了されるなよ。魅入られれば、命殺めるが喜びの者と化すぞ。人は自然に猿から変わりたのでないぞ。猫は獅子にはならんぞ。人は、他の星の人々の種と昔の猿の種と掛け合わせ、産み出した姿でありますぞ。星々の違い残してありますのじゃ。大きいも小さいも肌の色も、先祖の痕跡じゃ。人民みなみな生まれ変わりて、何人にもなりて今にいたりますのじゃ。大きいも小さいも肌の色も、先祖の痕跡じゃ。人民みなみな生まれ変わりて、何人にもなりて今に至りますのじゃ。地球人を産み出した人々は、あらゆる銀河の選ばれし人々でありますぞ。どこの星の人でないぞ。我が我がの星の人々おるから騙されるでないぞ。祖先と偽り成りすまして操られますぞ。靈媒の方々、気つけなされ。靈も成りすまし多いぞ。神、仏、天使じゃと申して現れるものは、九分九厘ペテンであるぞ。騙される取り次ぎは学び足らんから、いいように操られるのでありますぞ。守護靈殿に聞きなされよ。大事でありますぞ。己、拝むが同じことぞ。

 キリスト、人ぞ。奇跡みせたのは、他の星の人でありますぞ。キリスト、殺されておらぬぞ。他の星の人々の科学の力、人民見たのでありますぞ。真のキリスト、名も姿も話も異なるぞ。妻子供おりて長生きしておりましたぞ。分かる人民おらぬから可哀想なれど、他の国々転々と暮らされましたのぞ。生まれ変わりいたしておりますぞ。殺されたと思い込んでおるは、他の星の人の演出でありますのじゃ。分からんも無理ないなれど、科学の力と、替え御魂と、話のすり替え誇張と、混ぜこぜになりて訳分からん話、宗教に作り替えられましたのじゃ。分からんと申せ、いつ迄も真分からんのは気の毒でありますから、申しておきますぞ。キリスト拝んでも救われぬぞ。己、拝みなされよ。己、キリストぞ。仏ぞ。神の御身体(みからだ)、与えられておりますぞ。真、拝みなされよ。ゆえに喜び溢れ出てきますのじゃ。

二〇一七年一月六日 大日月地御靈

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