• 洋子

大日月地神示【後巻】四十九

更新日:10月1日

 腹の中に魔物おると、神示声出して読むと腹立たしくなりて叫びたくなりますぞ。イライラ虫が身体中で暴れ始めますのぞ。神示が悪いのでないぞ。神示受け入れられぬ魔が、腹立てておりますのじゃ。変わりたくないと叫んでおりますのじゃぞ。己に魔物棲んでおらぬと申す人民、ゆえにそなたは魅入られ魔に使われますのじゃ。我良しゆえに見えぬのぞ。この神示、声出して読めば、魔物邪靈みなみな腹立てて暴れ出すのぞ。隠れ成りすましておりた魔の僕ら炙り出すのであるぞ。人民に成りすまして悪さしておる事分かりておるゆえ、この靈団皆に申しておりますぞ。

 魔の僕らは、人民同士を不仲にいたし闘わせ、負の念掻き立てて、魔物らの居心地いい容れ物増やして群れなすものぞ。洗脳いたして縛りつけ、意のままに操るやり方好むのぞ。恐れ植え付け、救世主に成りすまし、人民逃れられぬように、周りの人々次々取り込みて、意のまま操る僕生み出してゆくのぞ。魔の真似事いたす人民多いゆえ、申しておきますぞ。皆々、魔の僕となりた人民でありますぞ。洗脳されておるから、己は善の仮面被りて神仏の遣いに成りすましておりますのじゃ。善の下面被りた悪、見極めねば、次に進めんのじゃぞ。よくよく見てみなされよ。魔の尻尾、必ず出ておりますぞ。隠せんのでありますぞ。己、御魂磨き出来ておらぬと善と悪の見極め出来ず、味噌と糞の区別さえ出来ぬように意識操られてしまいますぞ。

 これまで御魂磨き肝心と申して来たのは、今の魔との戦に勝てんゆえぞ。骨抜きにされ埴輪のような傍観者にされてしまい、我良し我がまま人(びと)になるゆえ、まったく世直しの役に立たぬのでありますのじゃ。分かる者と分からぬ者と元々の差はあるのじゃが、人民に手柄立てさせたいゆえ、くどう申して来ましたのじゃ。汗水垂らし稼いだあとの飯は美味かろうに。何もしておらぬと喜びは小さいのでありますぞ。御魂も成長出来んのでありますから、子思う親の気持ち察して下されよ。

 この方、大日月地大神大霊団御靈、靈人となりて神人の身体となりて、こうして人民に申しておりますのじゃ。地の民に分かるよう申しておりますぞ。何千年も前から人々に伝え、その時その時に応じた教えいたして参ったのじゃが、人民早とちり多く我良しとなりて、我が我がの戦好むゆえ堂々巡りとなりて来ましたのじゃ。神人遣い言葉にして広めても、人民、魔との契り選べば、真喜びから離れてゆくのぞ。魔、あの手この手と偽りて、見せ掛けの快楽見せ付けて取り込み、真神の意から遠ざけ、己らの僕と洗脳してきましたのじゃ。

 悪魔の力大きくなりたのは、人民味方になりたからであったのぞ。目先の欲で選ぶと後々苦しくなること、人民にはわからぬから、今の世となりましたのじゃ。苦、知らねば、真改心出来ぬゆえに、学ばすため見守りて来たなれど、いよいよ人民皆々悪魔らの喰い物となる瀬戸際まで来ていたゆえ、我々靈団、この星に介入して参りましたのじゃ。元の元の元からの予定通りでありましたのじゃぞ。申して来た通り、悪魔ら降参させ地からいなくなりて、残りの魔の僕ら皆々改心させて、後は人民御魂磨きし直して、次の世のお役に遣うのでありますぞ。これまでの魔の洗脳をすべて外して参る仕事、いたしておりますのじゃ。

 分かりた人民、お手伝い下されよ。お役、いくらでもありますのぞ。世直し喜び勇むが真の人民でありますのぞ。命懸けで喜びに生きられる姿、みなみな神人でありますのぞ。いずれは皆々神人となりた人民たちに世お任せいたして、我々は隠居暮らしとなりますぞ。靈人と人民とが何でも話し合い歩める世の礎作りて、真の世に作り変え、人民、草木、虫、獣、皆々喜べる仕組みとなりますのぞ。喜び多き行く宛ありますのぞ。信じて見なされ。信じられるがまず始めの喜びでありますのぞ。御魂磨きされゆけば、生きているだけでうれしたのしありがたくなりて、喜んで世のために生きる人となりますぞ。その次の喜びぞ。人と愛し愛され笑顔に囲まれて、草木、虫、獣、皆々共に仲良く暮らせるようになりますぞ。まだまだ喜びいくらでも与えられますのじゃ。信じてみなされよ。腹括りて信じてこの道歩んで見なされよ。嘘は申さんぞ。

 繋ぎいたす神人健仁(かみひとたけひと)、お役目まっとういたしながら喜び勇む真神人でありますぞ。人知れぬ苦労何十年と日々さして世の立て替え役務めておりますのぞ。靈、人、皆々導きながら、真生き証人として地の世視ておりますのじゃ。我々靈団の足場となりて、目耳口手足と成りなりてのお役目、他に出来る者おらんのぞ。霊媒の業も上から下までピンキリであるから、誰に遣われておる者かでまこと力大きく異なりますぞ。真見極められる真人(まことびと)にならねば真は分からんものでありますぞ。

 縁ある人々、お力添え下されよ。ならば我々がそなたをお力添えいたしますぞ。世の立て替え立て直しのお役、喜び勇む真人、皆々集いて下されよ。新たな力、顕れますぞ。筆、伝え下されよ。

 うれしうれしたのしたのしありがたいありがたい。

 あっぱれあっぱれでありますぞ。

二◯一七年一月八日 大日月地御靈

(2021三月花粉の季節、悪魔の僕たちは空に毒を巻いている。。。もう止めよう。。)

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