• 洋子

大日月地神示【後巻】四十三

 人思う心、日人(ひびと)の教えぞ。他の星よりこの地に移りて、繰り返し生まれ変わりて、世界中に日人の教え広めてきたのであるぞ。日の本(ひのもと)から顕れて何十万年かけて、人民練り上げて御魂育てて来たのじゃ。魔物らの時代に負の念学ばせて命の尊さ分からせ、不条理さから真理考えさせて、個々の神心(かみごころ)磨いて来させましたのじゃ。ゆえに真の世、腹から望ませ、人の意識上がって参ったのであるぞ。分かる者おらんであるなれど、何ゆえ苦しみ与えるか、命奪うか、疑うのも無理ないなれど、宇宙には善悪あらゆるものあるゆえに、調和させながら練り上げながら個々に進化させ、繋ぎおうて和す喜び皆々に与えておるから、長い長い時間掛かりておるのじゃぞ。

 宇宙の大神の中にあるもの皆々、大神が生み出したものぞ。神の分身、神の顕れでありますのぞ。神の意味よく考えなされよ。昔の人のことでないぞ。大調和の仕組み、生命(いのち)の営み、元の元の元の氣ぞ。人民の目に見えるものも目に見えぬものも、皆々神の顕れ、働きでありますのじゃ。人の身体、学ばすため個々にお貸ししておりますのぞ。大事になされよ。身体、神の顕れぞ。神の心の形でもあるぞ。よく見てみなされよ。皆々異なれども、繋がりて活かしおうて和した雛形でありますのじゃぞ。ゆえに御身体拝めぬ者、神拝めぬ者と同じじゃなあ。神棚、札、祀りていくら拝んでも何にもならん。金かけて造りた社の中には、昔の靈人より他におらんのぞ。何拝んでも良いが、何拝んだら良いか、真学びなされよ。

 そなた活かして下さるもの、まずは拝みなされよ。基本となされよ。それから、生きとし生けるもの皆々拝みなされ。拝むとは、個々の働き理解し尊ぶことであるのぞ。靈の世界はその次で良いぞ。身近な所から、足元から感謝なされよ。御身体様、日々拝んで喜び頂きなされ。御身体様、大神の分身様じゃ。ゆえに好き勝手に弄りて作り変えるでないぞ。人の科学では真狂わせるだけであるぞ。遺伝子、弄るなよ。ますます世狂うぞ。学の力、過信いたすでないぞ。魔が与えた慢心の教えぞ。靈性相応が良いのぞ。地の民、人神成りすましではならんぞ。

 初めからやり直しなされよ。土、水、気、火、尊びなされ。山、川、海、湖、雨、風、雷、岩、木、草、虫、獣、人、尊びなされ。御身体様、日々感謝なされよ。世の立て替え立て直し、まずは拝む教えからじゃ。どんどん変わりますぞ。変われますぞ。変えてゆくのぞ。良いか、そなたが変えて参るのぞ。出来ることから進めなされよ。皆々手繋いで変えてみなされ。

 いよいよぞ。これから変革期の本編始まりましたのぞ。勇む心、真ぞ。あっぱれあっぱれあっぱれじゃ。命懸けて真喜び頂なされよ。

 うーるーうーるーうーー、

 おーろーおーろーおー、

 あーわーやーらーわー、

 えーれーえーれーえー、

 いーりーいーりーいー、

 むーうーるーうーおーー。

二〇一六年十二月三十日 大日月地御靈


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