• 洋子

大日月地神示【後巻】四十七

最終更新: 3月14日

 世界の民、読む書となりますぞ。末代読まれる筆先となりますから、大きな心で視られる目養いなされ。真の教え伝えて参りますから、縁ある者ここに繋がり下されよ。

 良いか。宇宙の中に在るのぞ。すべては在るのであるぞ。心とは、宇宙となるのぞ。大きい宇宙も小さい宇宙も、過去の宇宙も未来の宇宙も、すべて一つにもなり無限とも変わるのであるぞ。宇宙は幻と申す人民、そなたの肉体は幻であるかな。幻じゃと申すならば、そなたは何者であるかのう。良いか。宇宙は大神の肉体であり、宇宙は在るのであるぞ。真(まこと)、理解なされよ。宇宙に地のみ在るのでは無いのぞ。日も月も星々も、千億銀河在るのぞ。真の次元科学、学びなされよ。

 人偉ぶると訳わからぬ学に囚われて、都合のいい我良しとなりますから、足元、気をつけるのぞ。これから、ますます我良し科学に縛られ、真、理解出来なくさせられる方増えますから、てんやわんや賑やかになりますぞ。話し上手な方、表に現れて嘘で人民惑わすから気を付けなされ。歪んだ学も、病であるぞ。病にさせられた者であるぞ。思考にも病あるのぞ。魔に操られておる類いであるから、真の喜びからは遠のくのでありますぞ。

 十二の次元、在りますぞ。有(ゆう)でありますぞ。無であるぞ。十三の世界、一つに重なり繋がりて在りますぞ。すべて呼吸し合っておるのぞ。多重次元の世界が一つでありますのじゃ。これ、真ぞ。間違えるでないぞ。科学の元(もと)になりますから、真の学、学びなされ。遠くに在るもの、近くに在りますぞ。近くに在るもの、遠くに必ず在るのぞ。意識の世界は、瞬間の世界であるぞ。物質の世界とは、異なるものでありますぞ。

 物質の世界は、変化が遅い世界でありますのじゃ。ゆえにじっくりと観て学べますのじゃ。じゃが、いずれは必ず変わる世界でもありますのぞ。変らぬのでないぞ。変わるのであるぞ。時間の有る世界と時間の無い世界がありますのじゃ。時間の無い世界は、瞬間で変わる世界でありますのぞ。意識の世界の科学が真の科学じゃが、人民にはまだ理解出来ぬのでありますぞ。自由自在の意識の中にも、靈性相応の世界の広さありますのじゃ。

 井の中の蛙とは、幼き御魂のことぞ。御魂は永久に変わり続ける存在でありますぞ。物質は御魂が繋がりし世界でありますのぞ。ゆえに生まれ変わり千変万化いたし在るのぞ。魂の記憶の世界にしかおらぬものぞ。死んで宇宙になるのでないぞ。宇宙でありた記憶の中に戻るこのも出来るのであるぞ。草木、虫、獣、石、水、土でありた記臆の世界であるのじゃ。取り違えいたすでないぞ。死んで神となるのでないのぞ。神でありた記憶を、かつては神から生まれ出た己の姿を見させて頂きながら、また違う形に生まれ変わり続けさせて頂くのでありますのじゃ。

 人民よ、真、よく学びなされよ。皆々、神の中におるのぞ。宇宙の中に在るのぞ。真の教えじゃ。


二◯一七年一月六日 大日月地御靈


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