• 洋子

大日月地神示【後巻】四十一

 政(まつり)とは、靈と人がまつろうことでありますぞ。今の政(まつり)は、魔に操られた人ばかりの悪多数決ゆえに、人民喜ぶ政(まつり)ではないのであるぞ。多数決が良き仕組みと思い込まされ、真(まこと)分かる者おらんで談義いたしても、真の喜びにはならんのぞ。神靈政治(しんれいせいじ)が真のあり方であるのぞ。悪魔らが世界操りていた時代は終わるから、人民、真の政(まつり)のあり方、理解なされよ。世に出ておる神人集いて、神靈通じて談義せねば、マコト世界良くならん道理ぞ。先を見通した広い視野の目で話し合わねば、問題は解決出来んのであるから、人民だけの政では出来んのであるぞ。世に現れし神人みなみな、真の靈団と繋がり真の繋ぎ役いたして、人民喜ぶ政(まつり)出来るようにそれぞれに学ばして、時来たなら集いて話しおうて、和して進める世のありようじゃ。

 良いか、人民みなみな、政(まつり)のあり方変わるのであるぞ。魔物作りた支配仕組みは、もう要らんのぞ。皆々喜ぶ政(まつり)、いたすのであるぞ。草木、虫けら、獣まで、世界中の人民笑って暮らせる仕組みに変えて参るのじゃ。人々の意識変われば世は変わるのじゃ。意識変われば早う変えられますのじゃ。悪魔らに縛られ、悪魔の僕ばかり喜ぶ政(まつり)してきたゆえ、見て分かるであろう。皆々苦しくなりておるのじゃから、悪魔らもうこの地にいなくなりたから、新たな神靈政治にせねば地の掃除洗濯出来ぬのぞ。いざとなれば他の星にゆけば良いように思うておるが、他の星では人民生きてゆけぬのぞ。たわ言に騙されるでないぞ。ここより他にいきられんから腹括りて皆で改心なされよ。仕組み皆で変えて考え改めて、他の星の人々と手合わせて、問題解決いたして参りますのぞ。

 過去にありたこと、そのまま顕れると思うなよ。過去は過去ぞ。未来は未来でありますぞ。まこと良き世にいかようにでも変えられますぞ。まずは悪魔の僕らがいたしてきた悪事の数々、皆々分からねばならんのう。その因果、みなで学ばねばならんのぞ。この先繰り返しならんから、皆々一つ一つ見せて参るぞ。もうお人好しは要らんぞ。真、見なされ。誰がどこで何して来ているか、よく見聞きしなされよ。

 戦、要らんぞ。金、要らんぞ。皆で分け合う仕組み、考えて参るのぞ。皆で分け合える心、育まねばならんのぞ。我良しの心では出来ぬ政(まつり)でありますぞ。人民、魔物らに飼い慣らされて、騙して奪いて我良しの戦上手にさせられてきたゆえ、草木、虫けら、獣にも優しくなれん人民、我良しとなりて悪魔ら喜ばす僕の政ばかりしてきたのであるから、そろそろ目醒まさねばならんのぞ。世に言われておる話、真か偽りか見極めて、一つ一つ進めよ。次々と人民たぶらかす策考えられておるから、気つけよ。

 真、学びなされよ。神人、皆に教えておるのぞ。ここより他に神示は出ぬのぞ。ここより他にとは、この時代にはと申すぞ。時代に応じた学び頂けよ。時代遅れとなるでないぞ。我良し頭でっかち多いのう。恥しい恥しい。皆々見ておりますぞ。見られておりますのぞ。おのおのの心、真の神に繋がりておりますのじゃ。分かりたか。

二〇一六年十二月二十七日 大日月地御靈

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