• 洋子

大日月地神示【後巻】十五

最終更新: 5月15日

 人民、悪自由ならんと申しておろうがな。何しても許されると申す教えは邪教ぞ。人民、甘い言葉に弱くて欲深(よくぶか)じゃから、苦しみ耐えられんと申すなれど、悪魔の囁きは魅力的じゃが、皆々ますます苦しくなるだけぞ。今さえ良けりゃ良いと、刹那に生きる道ではならんな。何選んでも因果であるのじゃぞ。人民、日々何選ぶか大事なのじゃ。食い過ぎれば腹も痛くなる道理じゃな。節するから喜び続くのぞ。幸みな分け合えるのぞ。

 皆々見てみよ。己の自由じゃと申して御身体傷つけ、魔物のまねいたしておるぞ。人の身体苦しめ続けておるぞ。金儲けいたすが幸せと申し、人騙して奪って洗脳いたしておるぞ。金出せばみな苦しもうが死のうが知らん、何いたしても己の自由ぞと申して、山川海神々様の御身体汚し壊し、食べ物飲み物何もかも奪っておるのぞ。人民の物にいたしておるのじゃ。生き物住処奪われて、皆々嘆き苦しんでおりますぞ。人は悪魔じゃと申し恐れておりますぞ。子供らには生きるために必要なのじゃと、善の仮面被りて悪魔の教え植え付け続けておるぞ。人は何殺しても良いのじゃ、何食っても良いのじゃと申して、悪魔の僕となっておるのじゃ。

 これまで世に遣わした聖人ら、皆々真の教え伝えさせてきたが、悪魔の教えは申しておらんぞ。人民、騙されておるのじゃぞ。悪魔の僕らにすり替えられた教え植え付けられて、まんまと操られておいでじゃ。悪自由ならんのぞ。悪多数決からは、悪魔に洗脳された僕ばかり世に出て、偉そうにいたすぞ。真伝える者現れ出ても、金、色、名、体、人、弱み握られ抉られ操られるから、褌(ふんどし)絞め直して皆々手合わせて、賢く物事進めねばならんのじゃ。

 世の立て替え立て直しに心勇んでお役に生きる人民、新たな世の臣民となるのじゃぞ。何もせず観ておる人民、新たな世の臣民観させて頂きながら、一から生き方学ぶのじゃぞ。悪さいたしてきた人民、別の星へとお移りになりて、同じ学び何度も学ばせて頂くのじゃぞ。皆々それぞれに別れて納まる所へ納まるから、うれしうれしたのしたのしじゃぞ。混ぜこぜならんのぞ。海のものと山のものは一緒に暮らせんのじゃ。靈性相応の仲間、場所、生き方、学びあるのぞ。それぞれ相応に別れて暮らすのじゃ。靈の世界も同様ぞ。靈も人も同じじゃと申しておろうがな。住んでおる世界の次元、波動、違うだけのことぞ。御靈の資質は死んでも生きておっても同じじゃぞ。

 皆々うれしうれしたのしたのしかわるかわる、ありがたいありがたい世となる。

 日の出の神様、光、浄めの力、頂けよ。良き氣、吸いなされ。悪しき氣、吸い取っていただきなされよ。

 神々様には、守り給え導き給え、と何度でも申せよ。

 大日月地大神、日の大神、地の大神、星の大神、水の神、火の神、土の神、雨の神、風の神、巌の神、木の神、金の神、人の神、ありがたいありがたい、奉りて下され。


二〇一六年一月十日 大日月地大神大靈団御靈 伝える。神人繋ぐ。

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