• 洋子

大日月地神示【後巻】六十六

 宗教界が変わるぞ。元の教えと異なるゆえ、元の真の教えに戻すのぞ。取って付けたような可笑しな教えは、その内みな無くなりますぞ。偽りの教えは、消えゆく因果でありますのじゃ。世は真の教えで、立て替え立て直しいたして参りますのじゃ。出所の分からんいかさまの教えは、気づいたお人から恐れずに早う捨てなされよ。

 そなたは何者に捧げ物いたしておるのじゃ。そなたは何神(なにがみ)さまに貢ぎ物いたしておりますのじゃ。良いか。真の神々様も善なる靈団靈人様方も、金や物、まして人や獣らの命など、ひとつも要求はせんのでありますぞ。交換条件なくとも、誰彼にわからんでも、人々の真喜びのためお働きなさるが真善なるものでありますのぞ。ご利益の交換条件として、人民に何かを要求するのは、悪魔であり魔の僕となりた靈団靈人らの、靈性低き御魂の類でありますのぞ。真の教え伝える靈団靈人は、大切な人民らに対し、地に頭つけひれ伏せとは申さんのぞ。儀礼儀式重んじて善悪上下格付けし、教義に縛り付けたりはせんのでありますぞ。世に出ておる世界中の宗教教団、人民洗脳いたし縛りて僕とし、金儲け物儲け一儲けの数々。祭壇、偶像拝ませ、悪魔の儀式の真似事いたしておりますが、早うお止め下されよ。元の教祖らが嘆いておりますぞ。決められた物を、決められた時、決められたように人民拝まねばならんと申す教えは、皆々邪霊邪教の真似事でありますのぞ。

 人民よ、目、醒まし下されよ。どこもかしこも、国をあげて人民洗脳いたし、統括企ててまいりましたのぞ。善の仮面をかぶりた悪の教えが、人民を苦しめ続けてきましたのじゃ。これ、真の教えぞ。

 ゆえに表に出させまいと、これまで魔の僕となりた靈団靈人らは、暴かれまいとして死に物狂いで、神人潰しに来ておりましたのじゃ。十年耐えに耐えてきましたのぞ。妻君も良く尽くし耐えてきて下さったぞ。あっぱれあっぱれじゃなぁ。お力添え下さった靈団靈人、縁ある人民みなみな、あっぱれあっぱれじゃなぁ。お陰様で靈界も明るくなって参りましたぞ。

 神示、読み聞かすお役、ご苦労でありますぞ。これからますます明るくなりて、人の世も喜びに照らされて参りますぞ。

 あーわーやーらーわー。

 うーるーうーるーうー。

 おーろーおーろーおー。

 むーうーるーうーおー。

二◯一七年十月十九日 大日月地大神御靈

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