• 洋子

大日月地神示【後巻】六十八

 偽物成りすまし、あちこちに現れて偉そうなこと申すようになるなれど、いよいよ皆に笑われるようになりますぞ。皆様に笑うて頂いて、己の慢心取り違い自己顕示欲、因縁みなみな解消させて頂きなされよ。御魂相応に苦しみ与えられますから、苦しみありがたく頂くのでありますぞ。人ばかりでないぞ。靈も同様じゃ。真見極められる方々増えて、真教えて下さるから、真聞ける人になりなされよ。真の世に切り替わりておるのじゃから、嘘はつかれん世に変わりてゆくのぞ。心、見透かされるようになりて、人民、視界拓けますのじゃ。次々と嘘表に溢れ出てきて、何もかもしっちゃかめっちゃかになるなれど、毒出しの仕組みであるから、真分かる者みな喜びなされよ。

 世の混乱見て憂うでないぞ。新たな世となる、一二三四五六七八九◯(ひふみよいむなやこと)の九(く)=苦の時であるのぞ。◯(と)の世となりたら、靈、人、共に意識変わりて、良き世に映りて参りますぞ。歴史、変わるぞ。嘘の歴史、いよいよ入れ替わりますのぞ。偽りの権力、崩れてゆくぞ。三角山、総崩れとなりて、ひっくり返りますのじゃ。あっぱれあっぱれお仕組あっぱれぞ。ますます喜ぶ者とますます苦しむ者と別れますのじゃぞ。悪の計画、総崩れとなりますから、楽しみじゃな。悪は慌てふためいて暴れまわるなれど、自ずと苦しみもがき改心させてくれとひれ伏す仕組みじゃぞ。

 いずれにせよ最後にはでんぐり返るから、魔もご苦労でありますのぞ。九分九厘は魔が世を創って下さるのじゃが、最後の一厘の仕組みで善の世にひっくり返りますのじゃぞ。すべてが善悪を抱き参らせた真善に変わるのじゃぞ。大神からの教えしか分からんお仕組みじゃから、この神示よくよく読まんと分からんのぞ。読んだ者から順に心で悟るようになりておるから、魔忍び込みて覗き見したとて、聞き耳立てたとて、さっぱり分からんのぞ。声出して素直に読まねば分からん、うれしたのしお仕組じゃ。

 ゆえに神示読みなされよ。神示抱き締めなされ。何もかも分かるようになりますぞ。数十、数百、千回読みたら世は変わるぞ。嘘でないぞ。世界中で読まれるようになりますのじゃ。何百人何千人分の働きする真人増えて、善行◎(ぜんこうまこと)光放つようになりますぞ。世はますます良くなりておりますのじゃ。分かる者には分かるのでありますのぞ。ありがたいありがたい。神靈人(かみひと)共に笑う世となりますぞ。

二◯一七年十二月十三日 大日月地大神御靈

うれしたのしかわるお仕組みじゃ。

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