• 洋子

大日月地神示【後巻】六十五

 他の星から地の人々操りていた者おるのぞ。地の人々見守りて来た人々おるぞ。月の陰から地の人々覗いていた者おるのぞ。地の人に成りすまし良きも悪しきもいたしてきた人々おりますぞ。

 地の人々は、何も知らん赤子でありますぞ。真、一つ一つ学び成長せねばならん時訪れましたゆえ、次々に変わりますのぞ。川の流れ早くなるごとく、隠されておりた秘めごと表に顕れて、びっくり仰天おとぎ話の翁となりますぞ。真知り理解深め、新たなる時代に生きて下されよ。ひと昔ふた昔前の妄想の世界に囚われて下さるなよ。人民に隠してきたマコトが湧き水のごとく次々と世に流れ出て、真溢れる◯◎ 湖となりますぞ。真実と虚構とが混ぜこぜとなりて、人民、訳が分からんようになりたら、いよいよぞ。

 神示読んできたお人、ますます笑える世になりますぞ。神示で先に教えておるゆえに、世の顕れは一つ一つ確認するようなものであるのぞ。ゆえに読んでしっかり腹に入れなされと申してもおるのぞ。肝座りて見極められるようになれるのであるから、読んで損すること何もないのぞ。読まんで損することばかりじゃな。いずれは世界中で読まれる書となるから、縁ある人々、先に読んで皆に教えられるようになりておいて下されよ。いつか皆を導くお人になりて下されよ。祓い清めの書ぞ。覚醒促す書でありますぞ。

 うれしうれしたのしたのしかわるかわる。 

 あなさけやあなすがすがしよあけ。

 うーるーうーるーうー。

 おーろーおーろーおー。

 むーうーるーうーおー。

二◯一七年十月十九日 大日月地大神御靈

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