• 洋子

大日月地神示【後巻】六十二

最終更新: 2日前

 神示、いくらでも出ますぞ。その時代相応の学びしなされよ。古きを訪ね学ぶも良いが、その季節にしか食べられんものいただきなされ。旬のもの頂くゆえ、◯九十(まこと)、美味しいのでありますぞ。今必要な言葉が身に染みてくるのじゃから、素直に頂き喜びにして下されよ。健仁は靈団の繋ぎ役いたし、言葉紡ぎ伝えておるのじゃが、神から靈、靈から人への流れ、思考の仕組みが分からん者多いなれど、健仁は嘘つきじゃ、魔の成りすましじゃと申すお偉いさまもおるようじゃが、己が真見極めできぬ偽物じゃと、皆に申しておるに等しいのでありますぞ。いずれ恥ずかしくなりて顔も出せんことになるから、早う心顧みなされよ。

 あの世この世の仕組み、神示の仕組み、分からんのも無理ないなれど、御魂の掃除洗濯できておるなれば、染み渡る喜びとして、神示の言葉は心に映し出されるものでもありますから、皆々分相応の顕れ、出て参りますぞ。分からんのは、己が学び改心足らんゆえであるから、他、悪く申す出ないぞ。早う顧みなされよ。魔の者らに操られておるお人、神示の言葉は読めんのでありますのじゃ。己が執着いたす古き教えばかり正当化いたすゆえ、新たな教えが腹立たしくなりて、氣狂うごとく叫びたくもなりますのじゃぞ。思い込み取り違い、己の中にこびりついておりますぞ。ゆえに素直に神示読みなされ。言(こと)挙(あ)げしてお読みなされと、これまでくどう申して来ましたのじゃ。まだまだ魔の者らが、人に成りすまし取り憑いて、悪事重ねておるから、地の靈界も現界もすべて掃除洗濯して、祓い清めの言挙げせねばならんのじゃ。ありがたいありがたいと思いながら読めば、神示から靈団の氣流れて、心身元氣になりますぞ。

 こればかりは、己が読んで経験せねば分からんことぞ。何十何百といくらでもお読み下されよ。読むだけでお陰得られますぞ。神示読んで、まこと浄められれば、良き氣が泉のごとく廻り来て、靈人らも周りの人々の病も癒され、元氣になりますのじゃ。心身の病、氣が元でありますぞ。悪しき氣、祓い清めなされよ。日から、水から、土から、マコト良き氣頂きなされよ。神示の言葉から喜び頂きなされよ。言挙げなさりてお浄め下され。喜び、よく噛んで味わって、うれしうれしたのしたのしありがたいありがたいと頂きなされ。皆々喜びに満たされて参りますぞ。

二◯一七年十月十九日 大日月地大神御靈

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