• 洋子

大日月地神示【後巻】六十九

最終更新: 2日前

 信者、苦しめるでないぞ。もう惑わすでないぞ。いつまでも縛り付けるでないぞ。世に出ておる宗教の集まりは、人を意のままに操ること目的にいたしておるところ多いぞ。どこの開祖も皆々嘆いておるわい。信者、可哀想であると申して困っておりますぞ。仲違いばかりいたして理屈悪掲げた派閥ばかり広げ、まこと良き氣流れておらんゆえ行き詰まりておりますのぞ。皆々様方でよくよく話しおうて、真の主(あるじ)を決めねば、いつまでたってもまとまらんなぁ。主(あるじ)となるもの、真分かる者でねばならんのう。

 魔物らの悪しき氣に毒され、まんまと仲違いさせられて、頭下げて仲直りもできぬゆえ、魔の者らに笑われておりますのぞ。善の仮面被りて魔の僕と成り下がりて、人集め金集めに精出し、税金逃れの算段ばかり、信者と申す僕作りの話し合いばかり、あまりに多いなぁ。真の教え、人を幸せにする教え説くと申して、よそ様経典使い回しの知識と思い込みの儀式儀礼ばかりじゃ。見せかけ形ばかり、人様に押し付けるでないぞ。あまりに恥しきことでありますぞ。金は頂いて良いのじゃが、要るだけあれば良いのであるぞ。後は必要な方々に与えなされよ。世界中に苦溢れておりますぞ。皆々幸せにならねばならんであろうに、己らさえ良ければそれで良いと思うて拝む者らばかりで終わる出ないぞ。我良し怠慢ぞ。靈の足場ないゆえ、真の教え説くことすら出来ず、信者ら古い教えにばかりしがみつくのじゃ。

 その時々の生きた教えあるのぞ。現在の教え頂かんで何を学ぶのじゃ。普遍的な知識だけでは、人民救われんのぞ。靈、人、共に今を歩まねば、真喜び生きられん道理でありますぞ。お偉いさん、まだ分からんかのう。組織はやはり潰れねば、みな改心できんもんじゃなぁ。世襲はならんのぞ。人の心、治らんこと、とっくにみな分かっておるであろうに。知識ばかりでも、頭でっかちは心伴わんゆえ、人が付いてこんのでありますのぞ。靈団靈人らと共に政(まつり)せねば、真の道は説けぬゆえ、あっちにこつんこっちにこつんとぶつかりては、他のせいにばかりすることになるのじゃ。生きた教え説けぬ団体はもう終わりたも同然じゃ。

 開祖亡き後の団体は、自ずと腐敗進む運命にあるのぞ。ゆえにいつまでもしがみつくでないぞ。魔の者らにいいように弄られて、魔の棲家となるばかりぞ。よくよく見てみよ。善の仮面被りた我が我がのお偉いさまばかりとなりておろうがな。僧侶も神父も死肉食ろうて笑うておるであろうに。死肉食うは、古の世において悪魔らの教えであったのじゃぞ。生贄とは悪魔らへの貢ぎ物じゃ。生贄の儀、世にはびこっておった歴史あること知らねばならんぞ。皆々、何さま拝まされておるかな。

 人民、真、拝めよ。地の大神、拝めよ。邪霊拝んでご利益せがむでないぞ。魔の僕となる因果でありますぞ。感謝感謝感謝、己生かして下さる自然、森羅万象が、生き神でありますのぞ。その他は、靈の類いぞ。良き靈、選んで拝みなされ。守護靈殿に日々感謝申しなされよ。

二◯一七年十二月十四日 大日月地大神御靈

笑う門福を呼ぶ。笑なされよ。

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