• 洋子

大日月地神示【後巻】六十一

 石もの言う時、来ましたぞ。過去の人たちからの言葉、皆ありがたく頂きなされよ。靈性高き方々多く生きておりました古でありましたぞ。人は猿から勝手に進化したのではないのぞ。皆々他の星の人々の子孫でありますのじゃ。あらゆる星の人々の寄せ集めばかりじゃ。宇宙の雛型じゃぞ。銀河の縮図でありますのぞ。ゆえに、白黒赤黄青混ぜこぜとなりましたぞ。大きいも小さいも、良いも悪いも、皆一つの星に集めて、みな相応に学ばせて、御魂の進化を促して来ましたのじゃ。分からんのも争うのも、元々が異なるゆえ仕方ないことであるなれど、他と和さねば真の喜びは得られん道理でありますのじゃ。

 愛、生(う)ぞ。あ、い、う、でありますぞ。分からん者は、分かる者に伺えよ。

 心の中に多重次元の世界が在りますぞ。靈体の中に、更なる靈体が在り、また更なる意識体が幾重にも在りますぞ。生きとし生けるものすべてが,靈体であり意識体で在り、すべてはそれぞれの氣で繋がりておりますのじゃ。靈と靈、意識と意識で◯となり、◎となり、・となりますのじゃ。また更にマコトとなり、神となり、人となりますのじゃ。どこまでも繋がり広がり続ける仕組みぞ。ゆえに、そなたは虫にも鳥にも山にも海にも星にもなれるのでありますぞ。肉体は借り物ぞ。地の分身ぞ。神の分け御魂の顕れぞ。ゆえに人はみな神の中に存在しておりますのじゃ。神と靈と人の違い分かりなされよ。皆々神の中に生かされておるのぞ。生命司る一切の仕組みぞ。靈団靈人らも分かりなされよ。神同様に成りすまして、いつまでもあぐらかくでないぞ。

 ムの大神がウの大神となり、ウの大神が十二の多重次元世界の大神隣、さらに八の宇宙の大神となられましたのぞ。それぞれの宇宙の大神は銀河の大神を産み出し、銀河の大神は星の大神を産み出し、星の大神は八百万の神々を産み出したのぞ。皆々すべてが、ウの大神の中に産み出されましたのじゃ。ムの大神は、ウの大神でもありますぞ。ゆえに全てムの大神の心の顕れでありますのじゃ。この道理、分かりたか。ゆえに初まりも終わりもなく変化あるのみぞ。無限変化、無限進化、無限の渦でありますのじゃ。

 真、変わらぬゆえに、人は無知な生き物でありますぞ。どんどん学びて変わる生き物でありますのじゃぞ。真、学びなされよ。神の中で生まれ死に、そしてまた生まれ死に、分相応の経験と共に進化してゆきますのじゃ。良いも悪いもすべて経験から学び、御魂に刻まれてゆきますぞ。理(ことわり)ぞ。真でありますぞ。春夏秋冬、喜怒哀楽、無限変化ぞ。皆々自ずと大神の大愛に向かってゆきますのじゃ。弥栄弥栄(やさかいやさか)。大きな視点から己の生を見よ。世界の動きを見よ。長い目で命を見つめよ。今生は点ぞ。過去も未来も線でありますぞ。靈は線の中に存在しておりますぞ。真理に生きて下され。無限の命に生きて下されよ。

 愛するもの増えれば、真の喜びでありますぞ。ゆえに、ひとつでも多く愛するもの心に生むのぞ。人の真の生き方でありますぞ。

二◯十七年十月十八日 大日月地大神御靈

35回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示