• 洋子

大日月地神示【後巻】六十

 国と国、星と星、銀河と銀河、全てに不調和あるのぞ。地球にある問題は宇宙に見られる問題の雛型であるのじゃ。善と悪の戦ぞ。奪い合い騙し合い殺し合うのじゃ。

 世の元の元の元からの仕組みとは、この地に、他の星の方々来る前から仕組みておりた計画のこと申すぞ。宇宙の人々すべての因縁解消させる雛型創りさせるために、地球に来させて、それぞれに文明築かせてきたのであるのぞ。ゆえに誰も分からん仕組みでありましたのぞ。宇宙にも季節ありて、それぞれ春夏秋冬と御魂相応に棲み分けいたして、生命の調和を図りて参ったのであるが、新たなる銀河、星、人々が生み出される度に、歪みも大きくなって参りましたのじゃ。どうすれば良いかと神々は考えて、あらゆる銀河、星の人々一つに集めて、宇宙の雛型となる星創りて、調和図るための実験場といたしたのじゃ。皆々揉めるのは初めから無理ないなれど、どこの星の人とどこの星の人が相性が合うか合わぬか、今までずっと占って参ったのじゃ。生きておる人々も亡くなっておる人々も皆々、あらゆる銀河の御魂掻き集めて、生まれ変わり死に変わりさせて、人種、性別、環境、寿命、それぞれの関係性を変えながら、練りに練って仲良くさせる術をそれぞれの御魂に記憶させても来たのじゃ。なかなか大層手間かかる作業で有田なれど、御魂それぞれに成長させて、あらゆる銀河、星、国の人々と仲良く出来るように、守護靈、指導靈を付けさせて、一人一人導いても来たのじゃ。それゆえに良くも悪くもみな学ばせて、まこと喜びに生きられる存在となるよう、大切に育てて参ったのでありますぞ。

 気の遠くなるような歴史のお話ゆえに、人民も靈人らも信じられんであろうなれど、これが真実でありますぞ。長い長い魂の歴史がありて、現在があるということお分かり下されよ。人は教えられた分しか記憶出来ぬから分からんのも無理ないなれど、悪の星の人々入り込んで、地球の人々に悪さいたして脳も作り変えられてしまったなれど、立派な御魂に成長いたして、いよいよの時が来たなら身体元の姿に戻して、寿命も伸ばし頭脳も良くいたして、高度な文明与えて、それぞれの銀河、星にゆけるようにいたす計画でありますから安心なされよ。どうじゃ、これで神々の世の元の元の元の計画、分かりたか。真、ここより出んと申して来たのは、このこと皆に伝えることで、真はっきりいたすゆえでもありましたのぞ。

 善の者らも悪の者らも、皆々神人に靈憑理させて練りに練って参った理由は、すべての記憶として刻まれ、それらを元にこれからの仕組みいたしてあるからでありますぞ。人民まだまだ考えが幼いゆえに、他の星の人々のことも、異次元なる世界も分からんなれど、これからの世では皆々学ばすから先を楽しみになされよ。

 神人、伝えるお役目、指導者として何度も生まれ変わり死に変わりいたして、人民導くため靈団遣って来ておる御魂じゃ。今生だけではないのぞ。まこと縁ある、分かる御魂は、自ずとわかるようにいたしてもおるぞ。唯一大神の靈団と取り次ぎ出来る御魂でありますぞ。過去の生より地の靈団靈人らにも、物申すお役目してきた王の御魂でありますのじゃ。守護いたすため誰にも分からんように、産まれる前から御魂からも過去生の記憶をすべて消して、今生は庶民として育ち、今の地球を見聞きさせて、常に現状報告されるように身魂仕組みいたし、大日月地靈団守護し続けて参りましたのぞ。時来たゆえに、神人にも記憶を戻して、世の計画を指導いたし、この度のお役目をしてもらっておりますのじゃ。誰も見透し出来ぬ秘密の仕組みでありましたのぞ。それが神一輪の仕組みの一つでありましたぞ。

 うれしうれしたのしたのしじゃなぁ。

 皆々それぞれのお役目なされて下されよ。信じる者、導かれるぞ。己が選ぶのでありますのぞ。真、見極めて歩める御魂となりて下されよ。うーるーうーおーー。

二◯一七年九月十三日 大日月地大神御靈 わーらーわーおー。

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