• 洋子

大日月地神示【後巻】五十四

更新日:5月16日

 我良しの靈人らが企てる悪しきことは、すべて監視いたしておるから、いずれは皆捕まるなれど、靈人一人一人改心させるのはなかなか大変であるぞ。人民、真学ばねばいつまで経っても真分からぬし、真分からねば真の生き方出来ぬし、真学ばせたくとも学ぼうとせねば、いつまで経っても堂々巡りであるから、神人遣ってくどう申してきておるなれど、神示読める御魂もまだまだ少ないゆえ、ご縁ある人民殿、世にお伝え下されよ。

 九分九厘は、読まぬ聞かぬ関わらぬと教え受け入れぬお人ばかりじゃが、一厘のお人、真学びて真の生き方致せば世は変わるのぞ。真人一人一人が足場となりて、靈団の力、次々と世に顕れて参るから変えられるのじゃ。人の力だけではどうにもならん。靈団靈人共に役目せねば真の力は出んのぞ。悪魔らはそのことよく分かりておって、神も靈も無きものと人民に刷り込んできたのじゃから、人民騙されるのも無理ないなれど、いつまでも悪魔に騙されたままではならんから、真の教え学びて下されよ。地の民みなみな、神示学んで下されよ。大日月地大神大靈団からの教えぞ。宇宙からの教えであるから、ご理解下されよ。

 地の民の意識変わらねば、人の世は良きように変われんのであるから、人民、目覚めさせるのにあの手この手で話し掛けておりますのじゃ。

 神示、声出して読めば変わるぞ。そなたばかりではなく、そなたに関わりておる靈人らも皆変わりますのじゃ。神人健仁の言葉ではないぞ。神人、靈団靈人の手足となりての靈媒ぞ。私利私欲無き綺麗な御魂でありますぞ。世の立て替え立て直しのお役担う、世の元からの霊媒の一人じゃから、嘘偽り申して人民たぶらかすような器小さな御魂ではないのぞ。己、否定されて腹立たしいお方から見れば、あら探しいたし面潰しいたしたいのも無理ないなれど、神人悪く申すはお門違いぞ。皆のまことの幸せ願い生きておる御魂でありますのぞ。真分からず、嘘偽り申して知ったか振りで偉ぶっておってはならんぞ。魔の僕となりておることぞ。

 偶像崇拝は止めなされよ。いつまでもインチキ商売ならんぞ。魔物の家畜となりておるぞ。真学べば、嘘偽り分かるようになるから、申しておりますのじゃ。人民、目醒まさせ真の喜び与えたいゆえに申しておりますのぞ。分かりたか。神は何も申さん、真の神の言葉ではないと申すお偉いさんおるなれど、真の神は人民に何も申さんぞ。多重次元宇宙そのものが、大神ぞ。銀河、星々、自然、森羅万象が、真の神でありますのぞ。人民に言葉申すは、靈団靈人ぞ。古より人民と語らい、人民導いて来たのは靈団靈人でありますのじゃ。ゆえに靈、人、共に参らねば真の神世に生きられのでありますぞ。

 悪魔らは、人民、僕にいたして苦しめ続け、神を穢し世を壊すことばかりしてきたなれど、時来たりてもう悪事出来ぬようになりたから、人民も地の靈人らも皆々変わらねばならんのぞ。地は大きく変わらねばならん時来ておりますのぞ。地の民よ、皆々分かりて下され。地の大神の御心、言葉に代えて伝えてもおりますぞ。


二◯一七年七月二十日 大日月地大神御靈 申す。

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