• 洋子

大日月地神示【後巻】五十六

最終更新: 3月14日

 許し合うこと大切でありますぞ。真の喜びは、互いに認め理解深めたところにありますのじゃ。道は違えど与えられた縁は必要ゆえのこと。そなた真知るため与えられていたのであるぞ。異なるもの知り、和すこと大きな変化であり、新たな喜び得られる仕組みでありますぞ。他は異なるものぞ。他は無限ぞ。ゆえに無限の喜び与えられて降りますのじゃ。違いは魅力ぞ。己に無いもの見させて頂いておりますのじゃ。草木、虫、獣、皆々同様ぞ。人に出来ぬ役目担い、世のため生きておりますのぞ。

 魔の教えは弱肉強食を正当化したものでもあるが、支配の世は皆が喜ぶこと出来ぬ、偏った教えでありますぞ。長き間、偽りの教え洗脳いたしてきたゆえ、人民は政(まつり)のやり方さえも魔のやり方となりてきたなれど、現次元世界と異次元世界と和し生かし合う政せねば、真良き世にはならんのでありますのじゃ。悪魔の大将らは、もう地にはおらんから、悪魔の教えは手放しなされよ。下々の悪の僕らは、そのこと知らず悪事し続けておるなれど、大将おらぬ戦は何にもならんのでありますぞ。魔の僕となりて使われている人民も、早う目覚めて下され。奪い合う勝ち負けの世は終わるのぞ。生かし合う喜びの世となるのでありますぞ。遊びも、争うもの無くなるぞ。勝った者だけが喜ぶのは、真の神世には要らんのぞ。お分かり下されよ。我さえ良ければ良いとする不和なる教えは、魔の教えであったのぞ。他を愛しみ他喜ばす教えが、真の教えでありますのぞ。靈団靈人、人民みなみな改心いたして、次の新たな世に進みますぞ。世の立て替え立て直し進めて参りますのぞ。まずは己の中の戦終わらせて下され。他を認め愛しみ、他と和す生き方望む己育みなされ。急がば回れで、何ごともまずは己からでありますぞ。まことうれしうれしたのしたのしかわるかわるありがたいありがたい、と何度でも声に出して己に言い聞かせて下されよ。大日月地大神御靈祓え給え浄め給え守り給え導き給え、と申して下されよ。指導靈殿が良きにお導きいたして参りますぞ。ここぞと信じてみなされ。決して悪いようにはせんぞ。嘘はもうさんぞ。

 過去に対し改心いたす素直な心持ちて、豊かな未来望まれ思い描きなされよ。うれしたのし良き未来、次々と顕れますぞ。己が己がと約束せねばならんのぞ。約束は守るものでありますのぞ。天晴れ良き世に向かう真の扉開いてくだされよ。かしこみかしこみ申す。

二◯一七年七月二十二日 大日月地大神御靈

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