• 洋子

大日月地神示【後巻】五十五

最終更新: 3月14日

 魔物に取り憑かれると、異常な性欲、食欲、眠気、怒り、喪失感や疎外感がそれぞれ湧き出てきて、己では抑えきれなくなりますぞ。人民、魔物の容れ物と化してしまうと、獣のようになりますのじゃぞ。魔物に身体乗っ取られ、思考感情も己と思い込まされ、可笑しなこと申したりいたしたりするのぞ。みな己の心の弱さからであり、真を知らぬゆえ、魔に魅入られるのぞ。他と不和にさせられ、他を犯すようになるぞ。魔物は人民の苦しみを喰うて喜ぶものぞ。魔は優しき言葉で改心するような御魂ではないゆえ、取り違いいたすでないぞ。異常な性欲顕れたら、食、正しなされよ。獣肉喰らうと獣のような欲出てきて、獣人となりてゆくのぞ。例えで申しておらんぞ。他から奪うこと当たり前の考えとなり、物事を上か下か強い弱いで見るようになりゆくのじゃ。魔物の僕とはそのことぞ。ますます支配欲が高まり、己の思いのままに他を従えさせたくなりますのじゃ。思いのままにならねば、他を悪者に仕立て上げ、皆を取り込み虐めて喜ぶ魔の僕と化すのじゃぞ。嘘偽りいたすが当たり前となりて、善に成りすますことにも長けてゆきますのじゃ。人民、悪魔知らぬから、やりたい放題やられておっても気づかんから、操り人形ぞ。

 真の教え、神示(ここ)に出しておるからよくよく読みて、魔、祓い清めて下され。叫びたくなったり、暴れたくなったり、壊したくなったりするのは、そなたが魔に操られておるからぞ。真の人は、心穏やかに他の幸せ願いて、うれしたのし笑うて皆と共に生きておりますのぞ。他の幸せ願い働きなされよ。金持ちになりて遊んでおる者は、魔の家畜となりた者でありますぞ。己さえ良ければ良いと着飾りて、食べ物喰い散らかし、あれやこれや物欲に浸るのは、外道の生き方でありますのぞ。悪魔に洗脳され落ちぶれた姿でありますのじゃぞ。

 真の神の民は、皆で分けおうて助けおうて、すべてに感謝し、大いなる和の中で暮らしておりますのぞ。今の世は悪魔らが仕向けたあべこべの世ぞ。欲張りな金持ちが威張り、人民を奴隷のように働かせ、獣殺しては喰い散らかす末法の世じゃなぁ。仏魔(ぶつま)に支配された僧らに貢ぎ、金で極楽買う者らで満ちておりますぞ。恥しき話じゃ。お釈迦様も嘆いておりますわい。真の教えがすり替えられたと申しておりますぞ。仏の道、解脱の道ではないぞ。他の為に己生かし切る道ぞ。真貫く清き喜びの道ぞ。他一切を貴ぶ生き方でありますぞ。派手な袈裟下げ、装飾品に包まれ、心ない歌唄って金貰うでないぞ。どこの宗教団体も皆々似たようなこといたしておりますぞ。信者、脅すでないぞ。会を止めれば地獄に堕ちるじゃの、病となるじゃの、義理返さねば神仏に祟られるだのと、嘘偽り申す出ないぞ。影で集いて、幹部らは呪いの儀いたし、離れた信者に負の念送りいたしておりますのぞ。

 魔の僕、多いのう。一人残らず因縁相応に罪滅ぼしさせるから、覚悟なされよ。己で己に苦しまされ改心させられるお仕組みでありますから、誰でも恨むでないぞ。己のツケは己で返しなされよ。

 めでためでたの清めのお仕組みじゃ。

二◯一七年七月二十日 大日月地大神御靈

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