• 洋子

大日月地神示【後巻】五十三

最終更新: 5月16日

 善に成りすまし悪しきこといたす靈おるから気つけなされよ。己、マコトに己であるかな。思考も感情も、見極めねばならんぞ。そなたに成りすまして、物申す者おるのぞ。他、悪く思い、他、悪く申したなら、己、まずは疑ってみなされよ。靈媒の者、狂わされること多いから、己、疑うが常であるのぞ。忍び寄り憑依いたし囁く魔、多いぞ。そなた、見極め足らんから、魔に操られ苦しくなるのぞ。

 神示、読んでおるから安心ではないのぞ。慢心、そなたにまだあるから、不和不幸となりますのじゃ。お役目いたす者、とことん学ばすぞ。腹の掃除、頭の掃除、心の洗濯させて、因縁解消済まさせながら使いますのじゃ。掃除洗濯できておらぬと自ずと苦しむ仕組みぞ。魔が人にしていたような虐めではないぞ。己が己に苦しめられる道理でありますのぞ。他、悪く申す己、小さいなぁ。学び足らんのぞ。分からんか。他に感謝できる己にならねば、真のお役目はできんのぞ。他の幸せ願いて生きる者でなければ、真の世の立て替え立て直しには使えんのでありますぞ。己の価値観のみ正しいと思い込まされるなよ。小さな目、狭き心でありますぞ。一から十、皆々良き形でありますぞ。どの数靈(かずたま)も違う素晴らしき形ぞ、分かりたか。己も大事じゃが、他も大事ぞ。不和となるのは、己が不和好む者と化しているからぞ。他、大切に生きられておらぬからでありますぞ。国と国も同じ道理でありますのじゃ。我が我がのお偉いさんばかりでは、仲良くなれんのじゃ。人民に分かりやすう説いておるぞ。

 神人を悪く申すなよ。神人は靈媒じゃ。遣われおるお役目ぞ。足場となりて靈人らの言葉、お伝えいたすが喜びでありますぞ。人民導く大事なお役目、引き受けておりますのじゃ。分かる人民あまりに少ないなれど、何十年とお役目いたし下さっておりますぞ。人としてうれしたのし生きておりますのぞ。他の幸せ願いて誠の道歩んでおります人ぞ。仮にお役目なくとも、他のために生きられる御魂でありますのじゃぞ。神人悪く申すは、悪く思いたいゆえでありますのじゃ。己可愛さに、神人を悪者にいたし陥れようといたす魔の僕ぞ。良いかな。地に足つけて、うれしたのし皆のために皆と共に生きておるお人を悪く申すは、魔に操られしお人ではないかな。一人一人心の眼しっかり見開いて、よくよく見極めてくだされよ。神人、誰かが噂申すような悪者であるかな。嘘つきの罪人でありますかな。それぞれの心でお考え下されよ。悪く申すお偉いさん、多くなりてきたゆえに申しますぞ。

 あら探し、結構結構。己の心の垢、落として下されよ。悪く申すは己の鏡ぞ。悪く申して、最後には頭下げて詫びなされよ。己の至らなさ腹から知りなされよ。あっぱれあっぱれ改心改心のお仕組みでありますぞ。


二◯一七年七月十九日 大日月地大神御靈

11回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示