• 洋子

大日月地神示【後巻】五十七

最終更新: 3月14日

 善の振りし味方に成りすまし忍び込み、仲違い企て不和にいたす悪おるぞ。魔の僕とは、人の不和喜ぶ者たち申すのぞ。嘘は上手なれど、嘘の笑顔に負の念が溢れておりますぞ。悪の氣は隠せんのでありますぞ。掃除洗濯出来ておる、真の教え腹に入ったお方であるならば、魔は容易く見極められるなれど、上部だけの見方のお人はまんまと悪に騙されますぞ。嘘つきにも上には上がおりますのじゃ。真の話、混ぜこぜいたし申すゆえ、真、分からなくさせられますのぞ。一つ一つゆっくり確認し、自他共に問う心持たねば、しっちゃかめっちゃかにされますから、人民も靈人もマコト気つけねばなりませんぞ。

 過去の世から教えは出して来ておるなれど、どれが真か言い争う方々おるなれど、天理、金光、黒住、妙靈、大本始まり、日月、日月地、大日月地神示、皆それぞれ違いますのじゃ。教えのもとの出所は皆同じではあるが、取り次ぎいたした靈団靈人、皆々異なりますのじゃぞ。それぞれの時代相応に神示降ろさせ、一人一人改心させて因縁相応に詫び入れさせ、その都度、新たな靈団へと移り変わりて、神示降ろす靈媒となる者も入れ変えながら、時代に応じた教えを伝えさせて参りましたのじゃ。取り次ぎ役員殿も皆々これまで魔に操られ、あっちもこっちもしっちゃかめっちゃかてんやわんやでありましたから、個々に応じた因縁相応の学びさせて、祓い清めいたしながら、靈団靈人靈媒みなみな共に変わって参られましたのじゃぞ。神示降ろすだけでも、そこかしこに魔が忍び込みてワヤにいたすゆえ、長き大戦となりて参りましたのじゃ。善と悪の総仕上げの戦。中には神に成りすます者、守護靈殿に成りすます者、靈媒に成りすます者、伝え広めるお役となりて教え歪める者、神示は偽書と貶める者、傍観いたして物見遊山なる者らまでも、悪魔らはあの手この手で大戦仕掛け、好き放題暴れ回って参りましたのじゃ。じゃが、その大戦もいよいよ終わりに近づき、見通しがついて参りましたぞ。

 人民には、時代に見合った生き方ありますぞ。流れに沿った生き方が、真の喜びでありますのぞ。流れに逆らうと自ずと苦しくなりますぞ。教えも同じじゃなぁ。人民、今の時代に見合った教え頂なされよ。古きを尋ね古き教えで留まるでないぞ。時は流れておりますのじゃ。時の神様に皆々従いて、随神(かんながら)にその時々の喜びを頂きなされよ。古き教えばかりに酔うでないぞ。古き教えばかり呑ませるでないぞ。古き慣習は毒と化すぞ。過去のものには、魔物入りて可笑しな教え植え付けたもの多いぞ。執着は、自ら悪引き寄せるぞ。我良しとなりて、戦引き寄せるぞ。戦、好むなよ。戦好むは悪ぞ。

 善に成りすまし金儲け集団となりて偉そうにしておる所、まだまだ多いなぁ。お偉いさん方、金と権力と都合のいい義理で人民縛るでないぞ。我良し宗教ではならんぞ。亡き教祖らが皆々頭抱えておりますわい。おのおの真の教え求める生き方で良いのじゃぞ。手放せよ。与えっぱなしじゃぞ。信者、解放しなされよ。教義経典の僕にするでないぞ。教祖亡き後から取り次ぎ役員らに魔入り、お偉いさんになりて皆を不和にさせ、教団を悪の根城と化して来たもの多いなれど、悪魔悪靈好き勝手出来ぬ世とすでになりたから、次々と靈界も掃除洗濯、整理整頓いたして綺麗に生まれ変わりておりますのぞ。隅々までとことん綺麗にいたす時代となりたのであるから、逃れられる者誰一人としておらんから、潔く早う改心いたしなされよ。どこまで逃げても改心あるのみぞ。どんな靈団とて皆々改心させられ、次々解体しておりますのじゃ。これ、方便でないのぞ。

 真、表に顕れ、世の立て替え立て直しいたすと申すは、すべてが変わること申すのじゃ。人民の世の法も、慣習も学校も教科書も皆々、真の教えに変わりますのじゃ。変わるには順ありますぞ。何事も順、大事でありますから、人民には分かり難いことあるなれど、すべては良きように変わりてゆきますぞ。人民、安心して改心いたし、新たな世の立て替え立て直し楽しんで歩み下されよ。己に出来ることで良いのぞ。世を楽しまれよ。真、うれしうれしたのしたのしでありますぞ。改心したお方から順に、あっぱれお役の花咲かせますぞ。

 あーわーやーらーわー。

 うーうーうーうーうー。

 おーおーおーおーおー。

 えーえーえーえーえー。

 いーいーいーいーいー。

 あーあーあーあーあー。

 おーろーおーろーおー。

 うーるーうールーうー。

 あーわーやーらーわー。

 かしこみかしこみ申しますぞ。

 神人、お役ご苦労でありますぞ。

 あっぱれお役花咲きてうれしうれしじゃなぁ。

 あーわーやーらーわー。

 うーるーうーおーーー。

二◯一七年八月二日 大日月地大神御靈

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