• 洋子

大日月地神示【後巻】五十

 神示、いくらでも出るのぞ。人の流れに応じ、言葉出しておるのじゃ。九分九厘は仕組み通り進んでおるから、残りの一厘は人民に委ねておりますのじゃぞ。人民の手柄、一厘の仕組みの中にこそ顕れておりますのじゃ。思い込み取り違い祓うて、快心いたした分ずつ良きように変わりておりますのじゃ。時の早し遅しの違いあるだけでありますぞ。皆々心のありようでありますのじゃ。半靈意識の世界にお移りじゃと申しておろうがな。物質意識に囚われておっては、真の喜びは摑めんのでありますのぞ。真の科学にならんのでありますのじゃぞ。人智を超えた神智(しんち)でなければ、真の世の立て替え立て直しは出来んのでありますのぞ。神智、頂くには、頂けるだけの御魂となりて下されよ。

 綺麗さっぱりいたして、地に頭つけて祀ろうて下されよ。土下座せねばならんのかとご立腹なされます方、慢心極まりないのう。地に頭つけるとは、神の御身体に、頭をつけることでありますぞ。足元、神ぞ。地の大神の御身体であるのぞ。何も恥ずかしきことではないのぞ。地に頭つけられぬそなたの心のありようが恥ずかしきことぞ。真分からず、偽りごと真と思い込んでおいでじゃ。分かりたか。

 慢心、取り違えいたして、真の神を無きものにいたし、靈人も人民もやりたい放題のありよう。ゆえに皆々苦しんでおるではないか。そなたらが好き放題いたして来た因果じゃ。共倒れとなりますのじゃぞ。草木も虫も獣らも皆々、人間様を恐れておいでじゃ。皆に好かれん人間様は、どうしたもんかのう。快心せねばならんから、苦しみ自ら因縁だけ味おうておりますのぞ。人間様が慢心に到りて、この世を汚し壊し好き放題しておりますのは、靈人様方が真の導き出来んからでありますぞ。靈も人も皆々魔物の僕となりて、草木、虫、獣らに嫌われてしまいましたのじゃ。他の星では、皆々仲良うお暮らしなされておるぞ。良き星、多いぞ。草木、虫、獣ら皆々喜びて調和しておりますぞ。悪しきイナゴのような人間ではならんのう。他の星探しいたして、生まれ育った地食い尽くし、やりたい放題いたして大切に出来ん人民も靈人も、皆々魔に洗脳された我良しの類でありますぞ。不和産むだけの紛い物ぞ。そのような御魂は、どこに行っても嫌われる因果じゃ。皆で助けおうて分けあい和すこと出来ん者は、皆に嫌われますのじゃ。

 俯瞰しもっと大きい目で世見て下され。大日月地大神(おおひつくおおかみ)、宇宙、銀河のあらゆる靈団連合ぞ。多くの銀河視ている大きい靈団でありますぞ。地の民の分相応に願い叶えますぞ。力添えいたしますぞ。おのおの心の中に入りて、手取り足取りお導きもいたしますぞ。そがため、素直に改心いたして、神意に心お開きなされ。良き指導靈の声、思考と顕れ、うれしたのしお役目勇む民となりますぞ。嘘は申さんぞ。何の得にもならん。人民、真喜び生きる姿見るが我らの喜びでありますぞ。分かりたか。魔の教え、歪んだ癖、手放しなされ。皆で声掛けおうて励ましながら進みなされ。世の立て替え立て直し、真改心出来た者から順になさる仕組みぞ。変わるぞ。どんどん変わりますのぞ。進むほどにうれし売れしたのしたのし道でありますぞ。

 あっぱれあっぱれ。むーうーるーおーーー。あーわーやーらーわーーー。えーみーたーめーえーみーたーめーーー。

 神人、お役ご苦労ぞ。むーうーるーうーおー。

二◯十七年六月十六日 大日月地大神御靈 伝う。

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