• 洋子

大日月地神示【後巻】二十五

更新日:5月15日

 神示は大日月地大神大靈団より指導靈遣いて神人繋ぎ、一つ一つ言葉にいたしておるのじゃ。こうして言葉にいたすは、人民に分かりやすくお読み頂くためであるのぞ。その時代時代ごとの神示(ふで)の降ろし方、人民への伝え方あったのであるぞ。分かる者には分かるように、人に伝えられるようにいたしても参ったぞ。人知らぬ大昔より、この靈団あったのであるぞ。必要に応じてその時々の言葉に変え、神人繋ぎ、人民に伝えて来ておるのじゃ。何ゆえそのようにいたすのかと申せば、人みなとらえ方違うから、分かりやすくせねばならんなれど、必要な方に届ければそれで良い時代もあったのじゃぞ。一人の者に伝え、神示腹に入れさせ、良く噛み砕いて人民に伝えることで良しといたしてきたのじゃ。じゃが時来たりて、人民にも分かりやすくこの靈団の言葉聞けるように、分かりやすく読めるようにいたしておるのじゃ。真人(まことびと)の数作りて、世大きく変えて参る元(もと)からの仕組みであるから、縁ある者次々に引き寄せて、神示よませて、心身共に掃除させて、立て替えのお役に使うのであるのぞ。

 日の本より光顕すのは、元より世を治めて参った因縁深き所であるゆえ、いつの世も雛型といたして使ってきた大事な場であるのじゃ。すべての神々にも靈人らにも、人民にも分かるようにいたすのじゃ。この国変わらねば、世界変われぬのぞ。悪魔ら皆々他所(よそ)の星にお移しいたし、この地は新たな御魂らの光、善き波動、新たな周波数に切り替わるのであるぞ。人民の身体も変えて参りますぞ。悪魔に操作されておりた身体一つ一つ綺麗さっぱり作り変えて、他の星の方々と関わってゆけるよう思考回路うれしたのしとなりますぞ。悪魔らに切られておりた頭の回線、遺伝子の仕組み、元に戻して参りますぞ。分からなかったことが次々分かるようになりて、人民みなみな御魂相応、徐々に面白くなりますぞ。靈性上がりた者から順であるから、改心いたし皆々様方のために生きられる御魂から変えて参りますのぞ。

 生きて救う者と死んで救う者、生まれ変わりてから救う者と別れますぞ。いずれも御魂相応じゃ。身の丈に見合った姿となりますのじゃ。分からぬのはまだ分からん者であるのぞ。必要に応じて一つ一つ学ばせ、分かるようになって参りますのじゃ。分からぬ者はまだ分からぬで良いのじゃ。恥しことないのじゃ。時来たりて必要に応じて分かるようになるから、うれしたのしであるぞ。思考そのもの切り替わるのじゃ。悪魔ら関われぬようになるゆえ、感情、思考、うれしたのしとなるのじゃぞ。分かりたか。

 人民、真分からぬゆえ、一つ一つ分かるように申すなれど、肉体は借り物であるのじゃぞ。地の大神からお借りいたして使わせて頂いておる御身体(みからだ)ぞ。分御靈でありますぞ。そなたらは靈人ぞ。神の分御靈である御身体(みからだ)使わせて頂いておる靈人でありますのじゃ。靈人は姿形いかようにでも変えること出来ますのぞ。光の粒じゃ。光の煙じゃ。光の線じゃ。海にも山にも空にも土にも、草木、獣、岩にもなれるのじゃぞ。その瞬間瞬間(ときどき)で御魂は動けますのじゃ。異なる次元の仕組みゆえ分からぬなれど、靈人は意識の世界、思考の世界ぞ。思うがままにあるのじゃ。ゆえに己の心のままに顕れるのが靈人の世界じゃ。善(よ)くも悪くもすべて己の思いのままの世界におるのぞ。悪魔らはそのこと良く分かっていて、人民に真の姿、まことの仕組み教えず、人民に成りすまし、思考に魔の教え、負の感情植え付けて、人民同士揉めさせ、負の連鎖産み出し、あたかも地の民、靈性低き獣人(けものびと)であるかのように見せしめ、己らが教育いたすと申し、この地に入り込みて指導と申し、洗脳いたしては魔物の僕といたしてきたのぞ。

 他の星の民らもなかなか手出し出来ず、長きに渡り民は支配されてきたのであるが、時来たりて地の靈団の解体調査したし、これまでのありよう、人民の身魂に刻まれた記憶、すべて調べに調べて、悪魔らの罪暴いて参ったのぞ。地の民、生まれ変わりても地の民のまま悪魔の僕のままありたゆえ、もう生まれ変わりたくないと申すようになり、靈人のままにそれぞれ靈団設けて、自分ら守るように転生せず靈界に留まっておりたなれど、これからは良き世となるから、生まれ変わりてうれしたのし生きて下されよ。靈人よ、生まれ変わりたくなるような地となりますのじゃぞ。皆々喜んで地の民として生まれ変わりて下されよ。生まれ変わり死に変わり、いずれも喜びであるのが真(まこと)の仕組み、在り方でありますのじゃ。神人(かみひと)、このこと世に伝える役。真、人々に伝え人々の洗脳解いてゆくお役でありますぞ。大層(たいそう)ご苦労いたしておるゆえ、分かりて下され。教団教祖ではないのじゃぞ。縁ある者集いて繋がり縁深めて、世の礎(いしずえ)、後の世の仕組みお創り下されよ。靈団皆々お力添えさせて頂きますぞ。分からぬこと何もなく、必要なことお教えいたして参りますぞ。皆々繋がりて、真の世造(くにづく)りいたして参りなされよ。世の立て替え立て直しでありますのじゃぞ。

 艮金神と申して顕れて参りた靈団、大日月地大神大靈団の一つの顕れでありましたぞ。布石投じて人民に見せて来ておりましたのじゃ。各宗教宗派、縁ある者すべて、心洗い流して下されよ。これまでの揉め事、教え、不和となる念、すべて洗い流して下さいませ。魔に囚われて下さるなよ。皆々必要であった学びでありますのじゃ。魔は人民同士争わせて人の歓喜の念奪い取り、悪魔出入りしやすい心の周波数に造り替えて、人民を好きなように思考操作いたし、世の乗っ取り企てて参ったのじゃ。人民、そろそろ目醒まして下されよ。人民目覚めねば、世の立て替え立て直しは進まぬのじゃぞ。金の世は幻ぞ。悪魔の仕組みであるのぞ。人民ワヤに掛け、僕にいたし続ける、ずる賢いお仕組みでありますのぞ。世はいずれ、金無くして参りますのじゃ。金無くとも皆で分け合う仕組み作れば、皆々生きてゆけますのじゃぞ。

 変えられぬと思う出ないぞ。変えられるのであるのぞ。すべては思考が元として作られている世ぞ。人民目醒まして、手繋ぎて笑って生きられる世に立て替え立て直しいたすと決めれば、数年で顕れて参りますのじゃ。今より遥かに進んだ科学、与えて参りますぞ。草木、獣、すべての人民喜ぶ真の科学で、世は綺麗になりますのじゃ。神世とは、皆々喜びに生きられる調和の世界ぞ。生態系そのものでありますのぞ。教団造りて金儲け人儲けいたす目的ではないぞ。この御魂、そんなちょろこい欲まったくないぞ。この靈団に遣われる御魂であるから悪事は出来ぬのぞ。小さな欲ではお役目間に合わんのじゃ。元より世の立て替え立て直しに遣ってきた御魂であるから、己の欲のために生きておる者ではないぞ。分かる者は分かるなれど、己の器小さいと分らぬから、悪く申すより他なくなるのぞ。この靈団付いて指導いたしておるのじゃぞ。分からぬ者は分からぬだけの御魂であるのじゃ。悪く申す者らは魔物に使われ操られておりますぞ。真見極められぬそなたらは、善の仮面被りて己の損得勘定ばかり考えておる人儲け金儲け主義ゆえに、それに見合った魔物に魅入られたのであるぞ。

 この神示、笑って読める者、真人(まことびと)であるのぞ。嘘は書いておらぬのぞ。ゆえに申すのじゃ。魔物に魅入られておる者は、ただただ腹立たしく思え、心そのままに暴れますぞ。人民に隠れておる魔物らに聞かせておるのじゃぞ。人民分かりて下されよ。声あげて神示、魔物に聞かせなされ。改心いたし出てゆくぞ。善に成りすまし口ばかり良きように申して行い伴わぬ御魂、魔物に操られておると思いなされよ。嘘つきは魔物の容れ物に好かれるのぞ。分かりやすう説いておるのじゃ。魔物ずる賢いゆえ、ずる賢い人民、容れ物に選ぶのぞ。このこと分かれば、魔物に魅入られる者は魅入られるだけの因果あったのぞ。そこから足場といたし、一つ一つ変わりなされよ。何事も遅くはないぞ。学びは永久(とことわ)に与えられておるのじゃから、焦らんで良いのじゃ。世の立て替え立て直しの時来たゆえ、すべてはっきりといたして参りますぞ。人民靈人、共に改心、掃除洗濯結構結構、あっぱれ花咲く春来たぞ。


二〇一六年二月二十五日 大日月地大神大霊団御霊 語り、神人結ぶ。うるうおう、あっぱれあっぱれ。


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