• 洋子

大日月地神示【後巻】二十七

更新日:5月15日

 悪の中に隠しておるのぞ。悪も善も神の目からは無いのであるが、人民の目からはあるのであるぞ。必要であるのぞ。区別つけねば、人民見極め出来ぬのぞ。屁理屈申すでないぞ。粗捜しばかりの人民、魔に遣われて不和産み出す僕となっておるのぞ。そなたの理屈も粗捜しされて、皆に悪く申されるゆえ、いよいよ苦しくなるぞ。みな御魂相応に顕れるぞ。気つけおくぞ。己の心顧みよ。魔、棲みついておりますぞ。皆々改心いたすお仕組み。申し訳ない心に満たされて参りますぞ。頭下げて腹からのお詫びいたし、一つ一つまこと改心なされよ。地の民すべてに神の氣流れて、くるしくるしうれしうれし、感謝感謝に至りますぞ。

 この仕組み、逃れられる人民、一人もおらぬのぞ。我さえ良ければ良いと申す人民、これからますます恥ずかしくなりますぞ。欲張りは、みなに蔑まれる世と変わりますのじゃ。変わりておるのじゃぞ。魔物の世、仏魔の世は終わりたのであるから、もう方便ないのであるぞ。何でもかんでも、無罪放免許される世は、とうに終わっておるのじゃから、御魂相応にしっかり詫び入れさすぞ。人民の心の中に顕れて、それぞれに改心させますぞ。身から出た錆、落としなされよ。己から詫びると苦しまぬがゆえに、これまで何千年と教えて参ったのじゃが、改心出来ぬ者いよいよ皆々神改心さすから、もがき苦しまねばならぬぞ。食い過ぎたら腹痛くなる道理じゃ。分かりたか。何ゆえ腹痛ませるのかとたてつく人民よ、初めからそれぞれの器に見合った創りいたしておるから、過ぎれば苦となる仕組みとなりておるのじゃ。過ぎること悪自由であること、まだ分らぬか。悪魔の誘いにまんまと乗せられて、悪自由に慣らされてしもうたゆえ、人民、神申すこと厳しく思うなれど、厳しきこと申しておらぬのぞ。愛であるぞ。大き愛でありますのじゃ。皆々うれしたのし生きられるため、過ぎると苦しむように創ってありますのじゃ。

 悪魔は、神創りたもの壊し逆らいとうて、今まで人民にも靈人にもいいように申し、皆々騙し騙し操りて見せつけて来たなれど、神に愛されておること分からぬ真に悪魔となりて、逆らい続けてきたのじゃ。真の愛とは、真(まこと)教えることであるのぞ。真(まこと)とは、皆々愛する、和す、活かす道理(みち)であるのじゃ。皆々相応に喜び活かされるには、万遍(まんべん)に喜び与えねばならぬのじゃ。誰彼一部の者たちばかりの喜びではならんのであるのじゃぞ。先行くほどに不和となり、活かしおうて、認めおうて、愛しおうてゆくのが、まこと神心(かみごころ)であるのぞ。親の心分かる者育む仕組みでありますのじゃ。遅し早しあるなれど、生まれ変わり死に変わりいたし、神心(かみごころ)に歩ませておりますのじゃぞ。混ぜこぜの地であるゆえに、分かる者分からぬ者あるなれど、皆々他(た)見て学び変われる仕組みいたしておるから、人民、皆々様を拝まねばならんな。良いか、分かりたか。

 悪の中に隠しておるとは、悪の心を理解いたし因果悟らねば、神心、摑めぬのじゃ。

悪魔になれと申しておるのではないぞ。早合点いたすでないぞ。言葉狩り好きな人民、皆に嫌われますぞ。ゆえにそなた寂しかろうに。理解いたそうと努めるが真(まこと)の愛、はたらきであるのじゃ。外れるでないぞ。いつまでも捻(ねじ)くれておるのでないぞ。。そなたも可愛い可愛い子であるから申すのじゃぞ。真(まこと)の教えを、嫌みにすり替えて下さるなよ。味噌を糞にして下さるなよ。

 腹立つは、腹立つだけのもの、腹に住みついておるのぞ。真(まこと)言われるがゆえに暴れるのであるぞ。魔物、腹に住みついて人民の心操るのじゃ。負の心、執着いたせば、魔物、心に棲みやすくなるのじゃぞ。

 皆々因果じゃのう。皆々必要ゆえに学ばせて頂いておるのじゃぞ。ありがたいありがたい、真ありがたい。皆々ありがたい。人民声に出して、頭下げて、笑(わろ)うて下され。腹から笑(わろ)うて下されよ。悪魔も魔物らも皆々出てゆきますぞ。真(まこと)喜び感謝に生きる者に、魔物は棲めんのじゃぞ。笑う腹には魔棲めぬ。笑う腹には福棲むのぞ。これまで一切をありがたく笑うて下されよ。因果相応に御魂磨きさせて頂けたと、感謝感謝にお笑い下され。悪く申すから悪く言われるのぞ。悪く言われる元(もと)あるから顕れるのぞ。言(こと)、もの生むぞ。引き寄せるのぞ。氣、元ぞ。言(こと)生む元、氣であるのぞ。氣生む元、心にあるぞ。理解いたせよ。

 口先だけのお偉いさん、笑われておりますぞ。いつまでも口先だけではならぬわいのう。心言行(しんげんぎょう)伴う生き方、真(まこと)でありますぞ。〇(わ)の人と成りなされ。苦しみに慣れて生きて下さるなよ。苦しみ浄化いたして、喜びに換えて下されよ。まだまだ神示(しんじ)出ますぞ。神人遣いて、世に出して参りますぞ。新しい世産み出す元となる言(こと)、伝えて参りますのじゃ。縁ある者、世界中に伝え広めて下され。うれしたのしお役目なさりて下されよ。〇(わ)となりますのじゃ。唄い笑い繋がりて、世は変わりますのじゃぞ。

 神人(かみひと)、容れ物となりてのお働きであるから、神に遣われるが喜びであるから、ますます分からぬ喜びまだまだ訪れて参るから、いよいよ愉しみにいたされよ。仕組み隆々、安心いたしお暮らし下されよ。苦(く)、手放し下されよ。皆に愛されておりますぞ。離れてゆきた人民、執着要らんぞ。皆々相応にお変わりなされて、離れてゆきただけのことであるぞ。ゆえに感謝いたされよ。これまでの一切に感謝いたされよ。必要であったのぞ。ありがたいありがたいありがたいさようならと、感謝込めて唱えよ。唱えて終えよ。自分自身を卑下すること要らんぞ。慢心非(あら)ず。己信じよ。己認めよ。慢心、過信の学びはとうに終わりておるから、もう堂々巡りは要らんぞ。悪魔らは、過去の残証(ざんしょう)探して突っつくが手であるから、いつまでも相手せんで良いぞ。いずれ諦めて改心いたし変わりて参るから、放っておいて良いのぞ。

 人民、心の掃除洗濯、整理整頓、自身でなさる学びであるから、これまでの思い一つ一つ思い出して、感謝に換えてみなされよ。死んでからいたすでない。生きておるうちに心顧みて、道改めいたすが、真の歩みぞ。世界中に改心改進快心の顕れ、ますます激しくなりますぞ。人民、改心いたしたくて、罪穢れ過ち一切が恥しくなりますのじゃ。真(まこと)の生き方の始めであるのぞ。神仕組み、神の氣、地に注がれておりますぞ。真、吹き返しますのじゃ。悪魔の想念棲めぬ地と成りなりて、光輝く御魂、喜び働き出しますぞ。

 世の立て替え立て直し、うれしうれしたのしたのし、あっぱれあっぱれ。日の本変われば、世界は変わる。日の本人民変わりて、世界の人民変わりますのじゃ。真、日の民、外国から呼び寄せて集めて、真(まこと)の日の国の教え説いて聞かせ、日の本の民、目醒まさせますのじゃぞ。日の本の民、ますます恥しくなりますぞ。次々に頭下げたくなりますぞ。見た目、外国人、心、日(ひ)の民(たみ)、いよいよ掻き集めて、雛形顕しますぞ。宇宙の雛形でありますぞ。世の元からのお仕組み、他の星の方々も次々お顕れなさりますぞ。新たな世、始まっておりますのじゃぞ。時代遅れならん、笑われる世となりますぞ。空見上げよ。夜空眺めよ。次々に顕れますぞ。

 悪、改心いたし、地出ておゆきなされますぞ。お役目ご苦労でありましたぞ。あっぱれあっぱれじゃ。神靈人(かみひと)共にうれしうれしたのしたのし世、顕れておりますぞ。神、靈、人、獣、草木、虫けら、皆々あっぱれありがたい世、始まっておりますのぞ。苦、手放しなされ。腹から感謝いたしなされ。これまでの一切に頭下げなされ。出来た者から順に新たな世、見えて参りますぞ。うれしたのし心のお仕組み。

 かーみーいーずーるー

 はーなーさーきーいーずーるー

 よーのーみーたーまー

 うーれーしーたーのーしー

 かーわーるーーーーーーー

あっぱれはなさくよみいず

くのはなちりてまことはなさき

あらたのしあらうれしあなさけやけ

ひふみよい うるうるう おろおろお

あーわーやーらーわー

えーみーたーめーえーみーたーめーうーるーうーおーうー


二〇一六年三月十八日 大日月地大神大靈団御靈 うれしかわる。

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