• 洋子

大日月地神示【後巻】三十六

 言葉はいかようにでも受け取れるのであるぞ。御魂相応であると申しておろうに。そなたの思いはそなたの価値観であるのじゃから、答えにはならんのう。己が己がの輩は、どこまで行っても議論、戦、好むのぞ。他より秀でていると思い込んでおる鼻高さんじゃ。幼い者のありようじゃぞ。別の見方学べる己尊べよ。己の見方押し付け、他見下げる己、早う捨てて下され。この事、世の立て替え、己の立て替えでありますぞ。己、立て替え出来ねば新たな世は見えぬ分からぬゆえ、先に進めんのでありますぞ。その時々の教えありますのぞ。本物じゃ偽物じゃと議論いたしておるは、そなたらの思い込み、執着心でございますのじゃ。

 厳しきこと申すは親心ぞ。そなたら貶めるためではないのであるから、取り違いなさるでないぞ。味噌を糞と取り違えるでないぞ。後の人に笑われますぞ。御魂相応、鏡となりて皆々見せておろうに、まだ分らぬか。愛する思い、相(あい)する思い、他と己を重ね合わせる思いでありますぞ。表裏でありますのじゃ。いかようにでも思い取れるから、己次第の仕組みで顕れて参りますのじゃぞ。悪に魅入られれば悪く見え、善に抱かれれば良く見え、皆々そなたの心の映しのままであるのじゃ。じゃと申せ、悪は一や三を、五にでも八にでもすり替えて思わせるやり方好むから、人民殿、見極める眼、心の眼、鍛えに鍛え磨かねば、すべて悪く思うようにされてしもうて、自ら悪の僕と化して、悪想念広げるようになりますから、気つけねばならんのでありますぞ。偽善も同じでありますから目醒まされよ。いつまでも知らん存ぜぬで逃れられぬから、早う腹据えて下されよ。

 健仁とてこれまで仕組み知らぬとて、鍛えに鍛え苦しみ与え学ばせ、悪に忍び込ませ悪の世調べさせ、一時は魔の僕となりての御用までさせて来たなれど、お役変えて、悪の善から善の善に戻られましたのぞ。お役と申せ、苦しみ長きものであったから真ご苦労でありましたぞ。悪に入らねば悪に染められたものら救えぬゆえに、悪の善となりて悪に成りすまし、悪にある御魂ら導いてきましたのじゃ。ゆえに霊人霊団、地の民も次々と変わられましたのぞ。因縁解消させ手放させ先に進ませ、新たな世の礎こしらえて参りましたのじゃ。

 神仕組みの一つでありましたぞ。お力添え下さり大霊団御霊みなみなで感謝申し上げますぞ。いよいよ神一厘の仕組み整いて新たな世の立て替え、堂々たる光輝く、喜び充(み)ち満(み)つ顕れとなって参りますのぞ。天晴れうれしうれしたのしたのし世顕れ、光映す幕開けでありますぞ。

 言葉、磨かれよ。あいうえお、貴びなされよ。あーおーうー、えーいー、でありますぞ。あー、幾重にも意味いたしますぞ。十にも百にも意味取れますのじゃ。聞き取れる耳、見極める目、考える心、皆々養(やしの)うて下されよ。心と心で話せるようになりて下されよ。他と己の心合わせねば、分からんのでありますぞ。他を理解しようとする己となり、他を理解できる己であり続けて下され。地の民みなみな同じ課題与えてありますぞ。それ出来たれば次の世は、宇宙の皆々様方とお話しいたしながら、新たな地創りて参りますのじゃ。元の元の元の神、カミ、かみ、上(かみ)、カㇺイ、と共に暮らして参りますのじゃ。人民の心のままでありますのぞ。

 あっぱれじゃあぽぱれじゃなあ。かわりかわりてうれしうれしたのしたのしうーるーうーおー。

 神人唄う、共に唄う。

 あーわーやーらーわー

 うーるーうーるーうー

 おーろーおーろーおー

 かーみーひーとーうーるーうーおー


二〇一六年七月二十一日 大日月地大神大靈団御靈 笑い溢るる。良きかな良きかな。

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