• 洋子

大日月地神示【後巻】三十一

更新日:5月15日

 神示、声出して読みなされ。御魂相応に受け取れますぞ。それぞれに学び、改心いたすのぞ。言靈(ことたま)に変えて浄めとなされよ。善も悪も変わるのぞ。人の心変われば、世一変いたすのぞ。人の心支配いたして来た者らが次々に消えておりますのぞ。改心いたした順にうれしたのしであるのぞ。皆々そなたに必要ゆえ、引き寄せて学ばせておるのぞ。見ているつもりであろうがそなた見られておるのであるぞ。一つ一つ皆々そなたの心を見ておるのぞ。見られておらぬと思うは靈に対し無知ゆえでありますぞ。見えぬ聞こえぬ分からぬは、偉そうに申すことではないのぞ。

 人の科学、靈の科学に及ばぬぞ。苦しくて分からなくなるのは、そなた慢心ゆえであるのぞ。人の作りた学だけでは分からんのぞ。人の学は靈与えてきたものの一握りぞ。他の星からいただいた科学でありますぞ。無いものねだりて人妬(うらや)むでないぞ。恥ずかしきことゆえ心顧みて下され。有る者眺めて嫌(いや)み申すでないぞ。必要とされて有る者であるのぞ。そなたにも喜び与えてあるでないか。与えられてあるものに感謝せずして不足申すは親不孝でありますぞ。皆々それぞれ必要に応じて、御魂相応に与えられておるのぞ。分かりたか。

 健仁、あっぱれ良き時来たり。うれしたのし。神人共にお役目、表出て参りて、世変えて参りますのぞ。靈団みなお願い申すぞ。ありがたいありがたい。

二〇一六年六月十四日 大日月地大神大靈団御靈 繋ぐ。

30回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示