• 洋子

大日月地神示【後巻】三十

最終更新: 3日前

 悪、人陥れるやり方、不和好むぞ。親しき振りして忍び寄りて、そなた取り込むぞ。感情支配いたすから気つけよ。弱みつけ込んで、そなた陥れるぞ。物に弱ければ物で、人に弱ければ人で、色に弱ければ色で、そなたを取り込みて魔から逃れられぬようにいたすやり方じゃから、気つけねばならんぞ。取り込まれるは取り込まれるだけの元あるからぞ。身魂(みたま)磨きせねば魔にやられ放題、案山子であるのぞ。国の民、見てみよれ。九割案山子ぞ。毒食わされ毒吸わされ毒に囲まれておっても、金出して喜んでおいでじゃ。悪魔らは、神の民陥れて僕といたし神に勝ったつもりでおったが、悪魔らは負けたのであるぞ。降参いたし別の星に流されましたのじゃ。悪態いたすは悪魔の僕となりてまだ目覚めぬ人民と靈人だけぞ。今に目覚めて皆々様方に詫びる時来ますぞ。

 方便で申しておらぬのぞ。分かる人民靈人、うなぎ上りであるぞ。世は変わっておるのぞ。悪魔の計画に怯えるでないぞ。残像であるから、腹喜び据えて地の大神様に感謝いたしお暮し下され。胸に正十字に〇(まる)いたし、手当て、うーるーうー申し下され。我ら靈団浄めに現れますぞ。魔、捕まえに参るから遠慮せずに呼んで下されよ。人民だけではなかなか難しいことあるから、霊、人、共に歩まねばならんから、申しておきますのぞ。

 人集め金集めいたして偉そうに申すものではないぞ。見極める目持たぬと、真見て偽りと申す嘘つきとなりますぞ。見極める目持たぬと、真見て偽りと申す嘘つきとなりますぞ。そなた、真見極められる者かな。分かる振りしておらぬかな。分らぬこと偉そうに申しておらぬかな。御魂(みたま)相応であるのぞ。地に頭つけて腹から感謝出来る者か。人に頭下げて感謝出来る者か。出来ぬ者、偉そうにいたすでないぞ。悪魔の僕、悪自由の虜となりた者であるから世は任せられぬのぞ。人民そなたら目覚めぬ限り他の星の方々と新たな世創れぬのぞ。真(しん)と偽(ぎ)の分かる者になりて下されよ。分からぬ者が偉そうにいたす世は終わったのであるぞ。


 真(まこと)光り世(よ)開き天晴れ新し地動く

 うれしうれしたのしたのしありがたいありがたい

 うーるーうーるーうー

 おーろーおーろーおー

 あーらーわーらーわー

 えーれーえーれーえー

 いーりーいーりーいー

 わーわーわー

 あっぱれうつくし よのみちひらき

 ことわりみちてあらわれし

 あまねくよろこび

 みちみつうつしよはじまりて

 神人現る世開き

 あーらーわーるーるー

 言靈幸いてうれしたのし

 あーらーわーるーるー

 絵の餅現るあっぱれうれしたのし世となる


二〇一六年五月二十一日 大日月地大神大靈団御靈 結ぶ。

神靈人(かみひと)共に在る世、うれしたのしありがたや。

14回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示