• 洋子

大日月地神示【後巻】五十八

更新日:5月16日

 魔の僕となりておる靈団靈人らは、新たな世となりたら、皆々石ころに生まれ変わりて、人様に石ころとして踏んで頂き、足元からありがたき氣頂戴して、人様から学ばせて頂きなされよ。人様に踏んで下されと深くお願いなされよ。人、獣、草木、虫らを大切にできなかった方々は、家畜となりて檻の中で鎖に繋がれながら、人様の側で一つ一つ学ばせて頂ける世となるから、後々因果を楽しみなされよ。皆々、因縁相応に生まれ変わりて学べるありがたくて怖いお仕組みでありますのぞ。まことにありがたいありがたいくわばらくわばら。他の心を学ぶことが、靈、人、共に与えられておる御魂の学びゆえに、愛しむ学び始めらかやり直さねばならん方々は、再び己に見合うだけの学び出来るところまで降ろされるのじゃぞ。一段ずつまた階段を登りなされよ。

 魔の世はすでに終わりて、真の世へと移り変わりておるのじゃから、靈界も現界も価値観がひっくり返るのでありますぞ。始まってない三千世界の大立て替えであるから時間はかかるのじゃ。新たな世とはまだかまだかと仕上げ急かすでないぞ。急かすは己の改心、出来ておらぬ証拠じゃ。掃除洗濯いたし改心出来た方々は、既に天晴れうれしたのし喜びに生きておりますぞ。そなたが喜び生きられぬのは他のせいではないのぞ。己の心、我良し慢心に曇りておるからじゃ。未熟さゆえ他を悪く申して、己の至らなさ隠し責任逃れしておるからでありますぞ。真の世は、嘘は通らん見透しの世でありますのぞ。心の中はすべて透けて見られておりますのぞ。

 靈とて同じ。肉体持たぬだけで人と何ら変わらん。ゆえに人様に対し偉そうなこと申すでないぞ。靈の人も皆々、改心せねば新たな地球には見合わんのであるから、御魂相応に生まれ変わりますのじゃ。分からん者は分からんなりに、分かる者は分かる者なりに、住み分けなされますのじゃ。すべては己が決めることでありますから、誰彼のせいにはなりませんぞ。己の姿を見させて頂ける世となりますのじゃ。

 うれしたのしこわしかなし世の顕れとなった。かわるかわるかわるかわる、かーわーるーーー。

二◯一七年九月十二日 大日月地大神御靈

むーうーるーうーおーおーおーやーらーわーーー

33回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示