• 洋子

大日月地神示【後巻】四十二

 愛すること学ぶが真の道ぞ。道いくらでもあるが、喜び多き道選びなされよ。愛される喜び深いぞ。尊いのぞ。愛されるには愛すること出来ねばならんのう。相手の痛み分からねば心通じ合えんぞ。目見て話しなされよ。目は心のすべてを映す鏡じゃぞ。騙されるには騙される因果あるのぞ。思い込みの顕れでありますぞ。道は広くなったり、細くなったり、明るくなったり暗くなったり、荒れてみたり綺麗になったり、上にも下にも右にも左にも、どうにでもなるのが御魂の道ぞ。心一つでいかようにも変わるのでありますぞ。ゆえに心の景色は日々変わりますのじゃ。道に迷ったら、立ち止まって考えてみれば良いのぞ。他にも道があるゆえ、己にとって真喜びとなる道見極め、途中変えて良いのであるから、焦らんで良いのぞ。慌てると転んで怪我もするぞ。病も教えであるのぞ。ひとりぼっちになって淋しくもなるのであるから、二人で歩く道、三人で歩く道、皆と共にゆっくり歩く時も必要であること知るのであるぞ。

 同じでねばならんと思い込むから、心苦しくなるものぞ。道に決まりは無いのぞ。喜びの違いあるだけじゃ。周りよく見渡してみなされ。楽しみながらゆっくり歩くが丁度良いぞ。競えば苦しくなるもの。何ゆえ己を見せつけたいのか。何を認められたいのか。淋しいからじゃなあ。相手と共に励まし合いながら進む道は、喜び合いながら、皆と共に変われる道、あるのぞ。心一つで、行く道、歩く歩幅、景色、仲間も、皆々変わりますのじゃ。素直になりなされ。素直に求めてみなされよ。身の丈に見合った歩き方、良いなあ。仮面被りて嘘ぶれば、己でない者成りすまし歩く道に等しいぞ。そなたに見合ったそなたの道、進む道順、己の歩幅ありますぞ。縁ある者は自ずと側に寄り添ってきますのじゃ。淋しさは己から外れて無理しておるからぞ。無理せんで良い良い。そなたはそなたで良い良い。皆々、真の自分の姿が愛おしいのぞ。真の自分を愛しなされよ。真の自分を認める学びじゃな。

 うれしうれしたのしたのしあらわるる、ひふみの道、笑顔笑顔になりますぞ。

 あーわーやーらーわーー。おーおーおーおーおー。えみためえみため。かわるかわるみなかわる。」うーるーうーおー。

 神人、あっぱれいよいよ変わりますぞ。神人、真の姿に戻りますぞ。

二〇一六年十二月二十九日 大日月地御靈

ひーふーみーよーいー むーうーるーうーおー



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