• 洋子

大日月地神示【前巻】「ち」の巻

これより、皆々改心いたし世の礎と成りなりて、現世(うつしよ)の時となりますから、皆々覚悟良いか。それ、これにありまする、石の文もの言う時なりたのでありますから、皆ビックリいたすのも分かりておりたことであるが、これよりもっとビックリいたすお仕組み出ておりますから、皆々腰抜かさんよういたし下されよ。これ、いのみのしの咲く悲願の花であるから、皆々うれし泣きいたしますのじゃぞ。

 一番に氣、二番に志、心ある者から順とって顕すのじゃから、首長うして待っておりて下されよ。皆それぞれにちゃんと決めてあるのじゃから、不足申すと御魂陰映すから、気つけおくぞ。それぞれの役割、元より決められておるのじゃが、それぞれみな他の良き方ばかり見てきておりて欲出すから、この世の映しとなりたのじゃ。神世にて、そのような過去の学びはもう結構じゃから、みな不足申さずうれしうれしとお役に生きて下されよ。

 神々様みな人民にお現(うつ)りに成りなりて仕事いたしますのじゃから、どれが良いとか悪いとか、もう言われんのじゃから、皆々改心いたした分御霊であるから、うれし泣きいたして下されよ。皆々神の容れ物となる時であるから、いよいよとなりましたぞ。磨けたもの既に神、人、共に生きてお現(あらわ)れになりて、うれしうれしとなりておりますのじゃから、そなたらもみな変わりて下されよ。変わるだけの素直結構じゃぞ。何もかも皆すっくり変えられる御魂、赤子心うれしうれしじゃな。神も皆々人と繋がりて共にうれしうれしじゃな。日々夜々(ひびよよ)、神と語れ、己と語れ。何でも分かるようなりておるのじゃから、何でも伺い下されよ。己、神人となるのじゃから、それくらいの辛抱、辛抱とは申されんのじゃぞ。

 皆々そちらへふらりこちらへふらり、改心せん限りどこへ行ってもいくら拝んでも何にも変われんぞ。己、お謝りになりて皆々様に御礼申して、どこまでも頭下げて下されよ。水の流れは低きへと流れるのじゃぞ。お偉いさん、みな枯れて喉渇いて頭下げて水分けて下されと、手つかねば水飲めんようになりておるのじゃから、早う頭下げてどこまでも感謝いたし水飲んで下されよ。低きに流れる貴いお水に、うれし泣きいたす時であるから、皆々早う水飲みたいだけ飲んで下されよ。低きに流れる貴いお水に、うれし泣きいたす時であるから、皆々早う水飲みたいだけ飲んで下されよ。これみな人民心入れ替えて、地、そなたらに任せるお仕組みじゃから、長い長いお勉強でありたのじゃから、いよいよ、その祝いの儀となりて来ておるのじゃぞ。早う笑い泣いて下されよ。泣くことできる日、その日であるのじゃ。

 うれしうれしうれしうれし、みなみなうれしうれしうれしじゃ。

 天の日月の神、うれしうれしうれしじゃ。

2006年8月1日 天の日月の神

1回の閲覧

Kinu & Kukai

Address: Kitaihorie Nishku Osaka, Japan 

In charge of Yoko Kobayashi

Email: yoko57kobayashi@gmail.com

heart of japan2.gif
logo きりとり.JPG

© 2023 by YOLO.

Proudly created with Wix.com