• 洋子

今、底。笑うくらいドンづまり。もう笑うしかない。

最終更新: 2019年7月7日

 さすがの私も心沈んだ。息子の事で別居した旦那とやり合う日々、全て否定から始まる彼とのやり取りは、心が重くなる。私に似て優しくて人に合わせることができる息子。自分の心に蓋をしてニコニコ笑って合わせてしまう。そして自分の心が本当に欲していることが分からなくなる。息子にはそうなってほしくない。息子と過ごす時間を必死で多く取ろうとする旦那。不毛な戦いは害でしかない。突破口が見えない。

 会社社長からのイキナリのミーティング。内容は「もうダメだ、持たない、会社にただ来るだけの仕事はやめてほしい。」やんわり辞めろということ?

旅行業界はどこも厳しい。インバウンド需要はオリンピックまでは伸びるというが、トリップアドバイザーやウーバーなど個人でもいろんな情報、ツールを使って旅行ができる時代。すでにインバウンドの弊社を利用する人の伸びが落ち込んでいた。部下の失敗にとことん塩をぬり、自分の失敗は、私たちが指摘しないからスルー、私たちの意見は、頭っから否定し、自分のやり方を押し通して余計働きにくい環境を社長自らつくってなぜかご満悦。

 その日会社から帰宅、ポストに一通の手紙 見ると先日面接した税理士事務所からのモノ。

旦那と似ているこの社長から離れようと考えていたところに友達の義理の弟がやっている税理士事務所で人が足りないとの話があった。渡りに船。ミーティング中も私には行き先がある と思っていた。

 ところが封を開けて、がっくり「残念ながらご縁がございませんでした」。

やばい、ローン抱え、離婚調停に、子供親権、お金のかかることばかりの中、働く場所がなくなる。。。ローンが払えず、実家の田舎に帰り、子供はとられ 私は生きる力をなくし泣いて悲しみの淵でただ生存しているだけ。最悪なイメージを浮かべてしまった。

そんな私に更に追い打ち。人間ドックで飲んだバリウムウンチがトイレを詰まらせた。パッコンをイオンで急ぎ購入して、パッコンパッコン必死でやったが、自分のウンチ汁のしぶきを浴びただけで、全く詰まりが取れない。

まさにふん詰まり。

 これは、私の人生の分岐点?ドツボにはまってあとはもがいて上がるだけ。もがくしかない。

下をみて落ち込んでも更に深いドツボを掘るだけ。前向きな気持ちを持とう。自分にとって障害となる出来事、壁と感じる出来事には、成長に繋がる何かしらのメッセージが隠れている。

だからこそどんな状況でも前向きな気持ちを持って自分を信じ、人生を幸せな方へ変化させる勇気を持つこと。自分を信じて勇気をもって行動。取り合えず行動。すっごい話が聞けると。女性の自立を話してくれると。動かずには不安で立っていられなかった。

はまった。私の心のドツボのところにドッカンと落ちた。涙が止まらなかった。その成功者の方のおうちから見た大阪の景色は、美しくて、気持ちのいい風が吹き抜けていた。


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