• 洋子

よひとやむみな 日月の巻 悪の仮面

三千年 三千世界乱れたる 罪や穢れを身において

この世の裏に隠れしまま この世構いし大神の

みこと畏(かしこ)みこの度の 岩戸開きの御用する。

身魂はどれも生き変わり 死に変わりして練りに練り

鍛えに鍛えし神国の 誠の身魂天駆けり 国駆けります元の種

昔の元の御種ぞ

今落ちぶれているとても やがては神の御民として

天地駆けり神国の 救いの神と現われる

時近づきぬ御民等よ

今一苦労二苦労、とことん苦しきことあれど

耐え忍びてぞ次の世の

まこと神代の礎と 磨きてくれよ神身魂

いやさかつきに栄なむ、みたまさちはえましまさむ


悪の仮面

足もとに氣づけよ。

悪は善の仮面を被ってやって来たぞ。

入れんところへ、悪が化けて入って、神の国を混乱させておるぞ。

入れんところとは、どこか分かるか。

宗教、政治、経済、教育、医療、

すべて、悪が善の仮面を被って、悪の仕組みを作ったのぞ。


人々の心も同様。

百人千人万人の人が「善い」と申しても、悪が隠れているのじゃ。

「善い」と言うのが一人であっても、神の心に添うこともある。

数で決めるな、数に従うな。

己の心に問うてみよ。

己の意識を中心において、問うてみよ。

神に問うてみよ。


神々様、拝めよ。

神々様を拝めば、御光が出る。

何もかも、そこから生まれる。

お土、拝めよ。

お土から何もかも生まれる。

この世のものは、すべてお土からできているではないか。


人を拝めよ。

人はみな 、神の器であるぞ。

草木を拝めよ。

草木も神であるぞ。

上に立つ器のある者を拝めよ。

器のある者を見定めよ。


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