• 洋子

よひとやむみな 日月の巻 やまとの魂

世界中総がかりで攻めて来る。

日本をつぶしに来る。

戦だけではないぞ。

すべての領域で、日本人の身魂をつぶしにくる。

暢気にしていられんようになるぞ。


されど、恐れや焦りは禁物じゃ。

恐れは、神とのつながりを断つ感情。

ますます気の毒が出て、獣のようになる。


一度はあるにあられんようになる。

経済大国だからとて、

他の国との同盟があるからとて油断出来ん。

富士の山が動くまでには、どんな事も堪えねばならん。

兆しがあるぞ。


日本を動かしておる上の人々よ、辛いであろう。

どんな事があっても、死に急ぐではないぞ。


今の大和魂と申しておるものと、神の魂とは違う。

誠のやまとの魂をもっているなら、

大局を見ることができる。

私利私欲では動かん。

節理を大切にするぞ。

争いを解決の手立てにはせんぞ。

高潔であり、調和できるぞ。

自分のお役目を悟っておるぞ。


静かなひとりの時間を持ち、

目を閉じて、そのような自分であると想像してみよ。

それだけで、良い氣は流れ始めるぞ。


その時、その所によって、柔軟に変化するのが神の御靈。

人の言うこと、上の人の言うことに馬鹿正直ではならん。

今日ある生命が勇む時、来たぞ。


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