• 洋子

よひとやむみな 富士の巻 三四五から五六七

神界の仕組みである一二三の仕組みが済んだら、

地上界の仕組みである三四五(みよいづ)の仕組みぞと申してあった。

世の元の仕組みは、三四五の仕組みから五六七(みろく)の仕組み。

神と人間が一体となった仕組みぞ。

五六七の仕組みは、弥勒の仕組み。

それは、やまとの民の身魂に宿ることにより、

弥勒が作ったような代になるということじゃ。


動物も同じ。

動物界は、人間界の鏡ぞ。

五六七の世となれば、トラと羊が共に眠るぞ。

これから獣のような人間と、身魂を磨いた人間とがハッキリ区別され、

それぞれの本来の力を出すときが来る。

見えない境界線ができるのじゃ。


今度は、永遠に変わらぬ仕組みとなる。

今度お役が決まったら、そのままいつまでも続くぞ。

人間たちよ、よく心してくれよ。


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