• 洋子

よひとやむみな 富士の巻 わたくしは世界の神

世界中の人間はみな 、わたくしの民。

可愛い子には、旅をさせねばならん。

そなたたちは、どんな事があっても神の子だから、疑わぬようになされよ。

神を疑うと気の毒が出るぞ。


わたくしの神示は、日本人にだけ言っておるのではないと申した。

やまとの御魂を持っている人間なら、神示を読んで肚に落ちるであろう。

自分も心の奥では求めておったと思い出すであろう。


神を疑うということは、宇宙の法則を疑うことじゃ。

神を疑い、宇宙の法則を疑い、自分勝手な判断をしておると、

今に気の毒が広がるぞ。

この神示、日本人に伝えておるのは、

やまとの民の務めがあるからじゃ。


わたくしは、世界の神じゃ。

日本に住むやまとの身魂を持った者たちよ、

日本にやってきたやまとの種を持つ者たちよ、

外国に住むやまとの種を持つ者たちよ、

目覚めておくれ。

思い出しておくれ。

心の中にある誠に気づいておくれ。

そなたたちが望む世が、

本当はどのようなものか、分かっておるであろう。


いよいよとなれば、

どこの国の人間でもお役ができる人に変える。

大宇宙の掟通りに動いていくのだから、容赦はできん。

大難を小難にまつり変えたいと思えども、今のやり方はまるで逆さま。

逆さまな者ばかりじゃ。


魂を磨かず、頭ばかり磨いておる者、

御魂のない科学という学問ばかりを頼っておる者ばかりではないか。

神ではなく、上の人にばかり頼っておるではないか。

これが逆さまということじゃ。


御魂ぞ、自分ぞ。


これまで世界を動かしている外の国の人間は、わたくしを利用しようとしておった。

いろいろな名で女神の像を作り、表向きはそれなりの理由を申しておったが、

本当の目的はわたくしの力。


大事なのは、このことを多くの人間が知ることじゃ。

するとその場所に住む人々に、良い気が流れるようになる。

神の国の民よ、

世界に申し訳ないぞ。お役目を忘れておるぞ。


わたくしは世界の神。

裸になった人から、すぐに善の方に廻してやろう。

我で作った仮面を脱ぎ去り、裸になれよ。

それでも裸にならんのなら、なるようにしてみせるぞ。


すべてをてんし様に捧げよというのは、やまとの民ばかりではない。

世界中の民もみな 、てんし様に捧げねばならん。

世界中の人間が捧げることで、

大宇宙の理と調和し、目覚めていくのじゃ。


この巻は、富士の巻、富士の巻は不二の巻。


人間心の天地、善悪、二つに分けて考えるではない。

二つにあらず、ひとつである。

ひとつの大宇宙、大自然の理であるぞ。


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