• 洋子

よひとやむみな 地つ巻 びっくり箱

天地には天地の、国には国のびっくり箱を開くぞ。

びっくり箱を開けたら、

人々は、それぞれの思いがどのように違っているかが分かるであろう。

どんな者がどんな災難を受けたか、

どんな者が助けられたか、

思いによって、災難の受け方が違うのじゃ。

波動じゃ。


早く洗濯した人から分かる。

びっくり箱はもう開いた。

後には戻れん。

これからますます分かるようになるであろう。


神の規則通りに何もかもせねばならん。

神の規則は、日本も中国もインドもアメリカもイギリスもロシアもない。

ひとつにして、規則通りに進むのじゃ。

今に、敵か味方か分からんようになってくる。

国同士も人々もみな、混乱して、誰が味方か分からんようになる。

敵じゃ味方じゃと申しておらずに、身魂を磨けよ。


学の世は、もう終わった。

日に日に神力が現れる。

一息入れる間もないであろう。

どんどん事を運ぶから、遅れんように、

取違いせんように、

慌てぬようにしてくれよ。


心配なさる神々様、

仕組みは流々、仕上げを見てくだされよ。

遅し早しはあるなれど、神の申したこと一厘も違わんぞ。


富士は晴れたり、日本晴れ

神は急(せ)けるぞ。


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