• 洋子

よひとやむみな 下つ巻 日本の言葉

神の民の言葉は、神を称えるものと思え。

光の靈的存在を称えるものと思え。

人を褒めるものと思え。


神の民の言葉は言靈。

言靈は力がある。

神の民の言葉の力で、神の代を作るぞの。

それは、そなたたちの使う言葉からぞ。


今の人々は、言靈を失っておる。

外国の言葉で、神の民の言葉を貶めておる。

日本の言葉に、たくさんの外国の言葉を入れてはならん。

間違った言葉を使ってはならん。

悪き言葉を頭にめぐらしてもならん。


悪き言葉は、悪きことを生む。

良き言葉は、良きことを生む。

良き言葉に氣持ちをのせよ。

この国の言葉は、良き事のために神が与えたのじゃ。

それが言靈じゃ。

忘れるな。

喋るぐらいなら、黙っておれ。


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