• 洋子

よひとやむみな 下つ巻 一二三から三四五

この神示は、人間ばかりに知らせておるのではない。

神々様にも知らせねばならん。

なかなか大層なことじゃ。


一二三(ひふみ)の仕組みとは、永遠に動かぬ道のこと。

人には見えぬ火と風と水のエネルギーによって、生み出される仕組み。

それは留まることなく循環し、宇宙を進化させる仕組みじゃ。

その仕組みが不変の生きる道となる。


三四五(みよいず)の仕組みとは、目に見える御代が現れる仕組み。

一二三から三四五が生まれる。

常に元となるものは、見えない世界で起こっておる。

見えるものは、すべて結果ぞ。


「御代出づ」とは、

神の御代になるための出来事が、現象界に起こること。

この世を神の国に練り上げる始まりぞ。

身魂を磨いた人間が、

神をまつったら、

神と調和したら、

三四五の御用にかかる。

そのつもりで用意しておいておくれ。


わたくしは、世界中の神も人間も獣も草木もかまわねばならん。

御役はいくらでもあるぞ。

神様は人間と同じ数だけある。

そなたたちそれぞれに神をつけるから、早く身魂を磨いておくれ。

ひとり一人に磨けただけの神をつけよう。

天が晴れた後には、世に残る功績となろう。


この世始まって以来、起こったことのない今度の岩戸開き。

これからがいよいよぞ。

とんだ所にとんだ事が起こるぞ。

それらは、みな神がさせておる。

よく氣をつけておれば、先のことも分かるようになる。

太古の神代に返すと申すのは、たとえ話ではない。

太古の神代と申しても取り違いするな。

今の人間が思って要るような原始の時代ではない。

美しい神代ぞ。


ますます神の力が烈しくなる。

今の世は、人間の思う通りにはなるまい。

逆立ちしているからぞ。

頭で考え、頭で生きているからぞ。

本来は、身魂で生きるのじゃ。

頭はそのために使うのじゃ。


頭に頼るな、身魂に聞け。


世界同時に神の氣の国にかかって来る。

一時は潰れたようになり、もうかなわんというところまでになる。

「神はこの世におらんではないか」と人々が申すところまでむごいことになる。


されど、外の国が勝ったように見えるときが来たら、

神の代が近づいたと思えよ。




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