• 洋子

よひとやむみな 下つ巻 わたくしの分け御靈

わたくしが、神示を書かせているのはひと所であるが、

わたくしの御靈は、いくらでも分けることができる。

そなたたちが、わたくしとつながりたいと望むなら、

わたくしの御靈の場所に神殿として作りまつれよ。

そなたたちひとり一人がまつれ。

その時、わたくしか悪霊かを確かめねばならんぞ。


まつる時はまず鎮守様に挨拶し、

わたくしの神示をまっすぐ届けられるように、

よくお願いしてからまつれよ。

鎮守様の場所を、その近くのどこでも作ってもよい。

鎮守様は、わたくしの力を弱めるためのお役なれど、

御苦労な神様じゃ。

忘れてはならんぞ。


わたくしには、鳥居も注連(しめ縄)も要らん。

窮屈じゃ。

追々分かって来るであろう。

神の国、近づいたぞ。



閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示