• 洋子

よひとやむみな 下つ巻 やまとの精神

知恵や知識があろうが、金があろうが、どうにもならんことになる。

そうなったら、髪を頼るより外に手はなくなる。

されど、そうなってから助けを求めても間に合わん。


イシヤの仕組みに操られておるのに、まだ目覚めん人間ばかり。

日本の精神と申しておるが、

仏教の精神、基督教の精神ばかりではないか。

立ち止まってよく思い起こしてみよ。

そなたたちが大事に思っておるのは、どこからかの借り物の考えじゃ。

やまとの精神はどこへ行ったのじゃ。


今度は、神があるかないかをハッキリとさせるとき。

神の力を見せて、イシヤも改心させるときぞ。

神の国のお土に悪を渡らすことはならんが、

すでに悪の神は渡って来ておる。

それは、やまとの精神を壊す仕組みとなって、

そなたたちを蝕んでおるぞ。


働いている者たちを見よ。

誇りを持っておるか。

喜びを持っておるか。


上の者を見よ。

下の者を大切にしておるか。

年寄りを見よ。

人生の学びを伝えておるか。

敬われておるか。

親を見よ。

子どもを慈しんでおるか。

子どもたちを見よ。

喜びと好奇心に満ちておるか。


教育を見よ、食をみよ、医を見よ。

すべて、やまとの精神を壊すものばかりではないか。

心も身体も病んでおる者が、ますます増えるぞ。

自ら死ぬ者、もっと増えるぞ。


地獄の世になっておるのに、

壊されているのも分からず、得意になっておる者たくさんじゃ。


幻影から目覚めよ。

日本は神の国だと口先ばかりで申しておるが、心の内は幽界人がたくさんおるであろう。

これまでに申しても疑う者たちがおるが、

嘘なら、こんなにくどくは申さん。



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