• 洋子

よひとやむみな 下つ巻 みながお役

この道は、神の道であり、人の道である。

このみちのお役の者は、神が命ずることもあるが、

自らが御用すれば、自然とお役になる。

自ら進んでお役になる人は、功名心ではなく肝で分かる。

誰彼の区別はない。

世界中の人間みなが信者。

人間心ではよく分からんのも無理ないなれど、

この事、よく肝に入れておいてくだされよ。


いよいよ神の働きが、現象として現れるぞ。

肝でその意味を受け取り、みなに知らせてやれよ。

神に心を向ければ、

いくらでも神徳を与えて、何事も楽になるぞ。

それはえこひいきではない。

宇宙の動き、神々の意志に乗るということじゃ。

その流れに乗ると、人は楽で楽しくなるのじゃ。



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