• 洋子

よひとやむみな 下つ巻

自然と調和する大地での生き方を下つ巻として知らせるぞ。


鳥居

鳥居は要らぬ。

鳥居とは水のことぞ。

日本は海に囲まれておる。

それが鳥居ぞ。

海という鳥居で護られておるから、神々は自由に動けるのじゃ。

今ある多くの鳥居は、神をその地に封じ込めておる。

動きにくいぞ。

分かってくれよ。


山が晴れ、国が晴れ、海が晴れて、初めて天が晴れる。

天が晴れて、いよいよ神の動きが烈しくなれば、

人々はますます分からんようになるであろう。

次々に書かせておくから、よく心に留めておいてくだされ。


この教えは、宗教ではない。

教会ではない。

道であるぞ。

今までのような教会や寺社は作らせんぞ。


道とは人が生きる道、人間に神が満つること。

神の国の中に神が満つることぞ。

それが、地球の使命。

それが、大宇宙の真理ぞ。

この道を説く者、金もうけさせんぞ。

自分の慾を見てくだされよ。

捨ててくだされよ。



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