• 洋子

よひとやむみな 上つ巻 身魂の洗濯

心とは、人間の思うような心ではない。

身魂とは、人間の思うような身魂ではない。

身魂は「身」と「魂」と一つになっているものをいう。

神の心を持った人間は、身と魂の分け隔てはない。

身体は魂であり、魂は身体じゃ。


幽国に支配されている人々んは、

身体ばかりを磨く人間や、魂ばかりを磨く人間がおる。

それでは、つり合いが取れておらん。

外側ばかりを磨いても、

枯れていく花を生き返らせることはできん。

魂ばかりを磨いても、

この世界に花を咲かせることはできん。

身も魂も別れてしまっておる。

それも「我よし」のエゴで磨いておる。


神には身魂の別はない。

このことが分かったら、神の仕組みが少しずつ分かるようになるぞ。

身魂の洗濯には、身体の洗濯と心の選択、ともに必要ぞ。

よく氣をつけてくれよ。

神の申すことは違わんぞ。


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