• 洋子

よひとやむみな 上つ巻 大峠に近づく兆し

一日に十万の人が死に出したら、神の代が近づいたと思え。

テレビや新聞や専門家と称する者などの情報を鵜呑みにせず、

よく世界のことを見て、よく考え、皆に知らせてくれよ。


わたくしは世界中の神、

人類創造エロヒムの一柱、

天地、宇宙を司る神の一柱、

瀬織津姫穂乃子じゃ。


わたくしに小さいことを申すでないぞ。

じゃが、小さいこともせねばならんぞ。

小さいことじゃと思っていると、間違いが起こることもある。

よく気をつけてくれよ。


北から来るぞ。

わたくしは、気配も兆しもない時から知らせておる。

これから一日一握りのコメに泣くときが来る。

着る物にも泣くときが来る。

いくら買い占めても、

神の許さん物ならば、ひとつも身にはつかんぞ。


今という世は、着ても着ても、食っても食っても、何もならん餓鬼の世じゃ。

欲張っていろいろ溜め込んでおる者は、気の毒が自身に出るぞ。

早く神心に返ってくれよ。


この岩戸が開くと、苦労の分からん人には越せん。

踏みつけられ、痛めつけられても、

立ち上がる人たちの力で乗り越えるのぞ。

その者たちが次々と新しい御代を作り始め、

永遠に名が残るようになるであろう。

元の世にせねばならんから、神はしっかり伝えておくぞ。

そのつもりでおってくれよ。



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