• 洋子

よひとやむみな 上つ巻 世の元の大神の仕組み

世の元の大神の仕組みというものは、下の神々にも分からん仕組み。

この仕組みは、身魂磨きがしっかり出来た者には分かる。

分かったふりではいかんぞ。

なかなかに難しい仕組みじゃ。


お役をしている人よ、

これを知らせるときは、信じる者、心を開く者に知らせるのだぞ。

耳を貸さぬ者、我よしの枠から出ない者には知らせんでもよい。


外の国がいくら攻めて来ようとも、

やまとの民に分からぬように操りに来ようとも、

ぎりぎりになったら、神の元の神力を出して岩戸が開かれ、

一人の王、髪をまつった人間が出て来る。

今、その王は、日本に生まれて成長しつつある。

その人間が政治をするぞ。

その王が、やまとの民とともに神の誠の代に致すぞ。


今度は永遠に変わらぬ代に致すのじゃ。

世の元の大神でないと分からん仕組み。

洗濯が出来た人間には、次々と喜びのお役が与えられ、喜びの代にいたすぞ。

神が人間にお礼申すから、

一切のゴモクを捨てて神の申すことを聞いてくれよ。


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