• 洋子

よひとやむみな 上つ巻 上から下への流れ

聖なる言葉は、神から下りてくる。

それは水が上から下へと流れるように、

神の氣である意識も、天界から現実界へと流れる。

ほとんどの人々は曇っておるから、

上からの氣を自身の中へ下ろすことができん。

自分で詰まらせておるから、神とて無理に下ろすこともできん。

下から上ばかり眺め、横ばかり氣にして、不安になっておる者ばかりの世じゃ。


頭ばかり使っておるから、自分が分からん。

曇っておるから、神の心も分からん。

これまでに「身魂を磨け」と何度も申したが、

曇っておれば「磨く」ということが分からんであろう。


何もかも一度に出てくるぞ。

海が陸になり、陸が海になるぞと申した。

これから起こるぞ。

今までのようなものではない。

早く身魂を磨いておくれ。

神とともに生きられるように磨いてくれよ。

それが神々の願いじゃ。




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