• 洋子

よひとやむみな 上つ巻 やまとの民

過去の大戦の時、いよいよとなって外国が強いと見れば、

外国へ付く人間や外国に味方する人間がたくさん出た。

今も同じじゃ。

これからは、そんな人間は一人も要らぬ。

早く誠の者ばかりで、神の国を固めておくれ。

そなたたちは、世界の、地球の、日本のお役目が分かっておらん。

日本のお役目は、世界の人間の身に魂を戻すことじゃ。

日本にいるやまとの民の身魂が磨けたら、

世界の民に魂が戻る。


生まれたときは、だれしも御魂を持って生まれる。

されど外の国の御魂は失われやすい。

それは悪のエネルギーの強さじゃ。

これまでの国々や民族の戦い、宗教による戦い、人々の慾や恨み、

苦しんだ庶民の怒りと恐れと悲しみの気、

そのような気を吸った大地は、ますます穢れて行く。

そのうえ、負の食べもののエネルギーで魂を失いやすくなってしまった。


日本も場所によってはそのようなエネルギーはある。

日本にも魂のない人々がたくさんおる。

されど、身魂の磨けたやまとの民が増えることで、

光のエネルギーが世界に広がるようになるのじゃ。


これは、やまとの民でないとできんこと。

やまとの民のお役目ぞ。

大宇宙の中の存在たちは、それぞれのお役目を果たしておる。

彼らに合ったお役目を果たしておる。

人間も同じぞ。

それゆえ、やまとの民のお役目を伝えておるのぞ。

それが分かったら、早く身魂を磨いてくれよ。

世界のために磨いてくれよ。


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