• 洋子

よひとやむみな 上つ巻 すべての岩戸が開かれる前に

岩戸を開く役と岩戸を閉じる役とある。

これからは開くお役が要る。

岩戸が開けば、一旦世界は言うに言えぬことが起こる。

しっかり身魂磨いておいてくれよ。


この真理の道が進んでくると、偉い人が現れるであろう。

これは、どんな人にも分からん神の道じゃ。

お役のある人は周りの人に、どんなことでも教えてやれよ。

何でも分からんことがないように、この神示で知らせて奥ぞ。


このみちはスメラの道、澄める御民の道、心清くある人間の道。


岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ。

この世は、もっと悪くなる。

神も仏もこの世にはおらんと思うところまで、とことん落ちていくぞ。


人々の心の鏡が曇っておるから、

何も分からんようになっておる。

善いことが悪く映り、悪いことが善く映っておる。

今の上に立つ人は、ひとつも真の善いことを致しておらん。

これで世が治ると思うてか。

下の者よ、見極めよ。考えよ。


神は、今まで見て見ぬふりをしておったが、

これからは厳しく、どんどん神の道に照らして神の代に致すぞ。

そのつもりでおってくれ。


今の世に曇り果てて、落ちている人間たちよ、

豊かになっておるのにさらに欲張るか。

欲張るから苦しいのだぞ。

早く身魂を選択せよ。

見えなかったすべての物事がはっきりと映ってくるぞ。

神が映るぞ。


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